受験生の進路と、親の言葉かけ
こんにちは。
受験生を持つお母さんの応援団、竹内晴美です。
徹子の部屋でのお話です。
落語の円楽師匠は、二つ目の頃、
なかなか真打の昇進できず、自分は落語がへただと、
すっかり自信消失していた時期があったそうです。
ある日、家でお母さんに落語を聞いてもらうことになりました。
一席披露したあと、お母さんが何というか、じっと、
待っていたそうです。
やっぱり、へただと言われるのか、あるいは、お母さんは、
何と言ってよいのか、考えあぐねているのか、
時間が過ぎました。
「ん~」と腕組をしながら、お母さんが、言ったそうです。
「お前は・・・・・名人だね。」
その翌年、円楽師匠は、みごと真打になることができ、
「今あるのは、あの時のお袋の言葉があったからです。」
と、おっしゃていました。
「天才だね。」 「面白いね。」 「素晴らしいね。」
と言われて育つ子は、そのように、なっていくかもしれません。
もし、さんざんネガティブな言葉を言っちゃた、とか、
自分自身が、そう言われて育っちゃったとしても、
自分にも、お子さんにも、
「素晴らしいね、(わたし)」
「素敵ね、(わたし)」
「楽しいね、(わたし)」
を口癖にすると、その時から、輝きだすのでしょうね。![]()
ネガティブな言葉を言われた時の自分の感情を消す方法は、
また、別の機会に。
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