家事代行でくつろげる空間作り

家事代行でくつろげる空間作り

常に清潔に片付いた部屋を目指して

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家事代行をしようかと考えてから家事や時間の使い方についてあれこれ考えてみると、やはり埼玉から会社まで通勤をしているのがよくないのではないかと思うようになってきた。

今や電車の中でもスマートホンでいろいろなことはできるようになったとはいえ、家事が減るわけでもないし、くつろげるわけではない。

往復で2時間をつかってしまうというのは、そういうことに対しては都合が悪い。

やはり会社に30分で行けるようなところに住まないと、長い目で見たら膨大な時間を存しているに違いない。

さいたまはとても住みやすいのだが、疲れて仕事から帰って食事の用意や、洗濯などをして一日の残りの時間を考えるとどうしてももう少しリラックスできる時間がほしいのである。

通勤時間と交通費と家賃などと家事代行の料金を比較検討してみないと何とも言えないが、料理は毎日するものだと思うと、引っ越しの洗濯がいいのではないのかといまのところ思っている。

部屋にある使わないものや、いらないものを整理して広くはなったが、掃除や洗濯、毎日の食事の用意や後片付けがなくなるわけではない。仕事から帰宅すると、疲れ果ててほとんど動きたくないので最低限のことをすれば、すぐ寝てしまうのだが、週末も、家事をするぐらいなら、寝ていたいぐらいだ。ちょっとした外出をしても人ごみで疲れて帰宅し、家では何もしたくなくなることが多い。それらの合間に掃除や洗濯をしているにほかならない。だから、汚れ物やホコリなどが溜まってしまう習慣が出来てしまっているのだ。今は週1、2回お手伝いさんや家事をしてくれるサービスを使って自分では家事をしない人も多いらしいというので、お試しだけでもどんなふうに片付ければ効率がいいのかを教えてもらいながら代行してみようかと考えている。

昔着ていた衣類が、山のように部屋を占領しているが、特に冬物はかさばって仕方がない。普段も、将来も多分90%以上は着ないものだ。なぜそのまま溜め込んでいるのかは自分でもわからない。これらを古着としてリサイクルしてもらえば部屋も広くなり一石二鳥である。洗っていなくても引き取ってくれるというので、約3畳分のスペースができる。やはりものを少なくすれば狭い箇所の掃除の必要もへり、作業も楽になるものだ。衣類に限らず、靴や食器なども使うものしか置かないことにしてみると、綺麗サッパリで、新しい何かができるような気になってくる。あとは掃除のしやすいような収納の仕方で時短を考えてみる。


仕事が終わりクタクタで帰宅すると、ゴミと汚れ物と新聞で散らかって嫌な臭いがする。さすがに掃除をした直後はそんなことはないのだが、毎日きれいにしている余裕はないし、掃除や洗濯を中心にする生活はありえない。物が多過ぎるということもあるが、使わなくなった古くからあるものを少し整理をしてして捨てていかなければと思う。ゲームやDVD、CDや漫画などが山積みになり、ホコリまみれになっているところからと思うが、いらない服や、いらない雑誌もかなり多い。これらがなくなれば部屋がかなり広くなるなあなんて思いながら、いつもの定位置でパソコンに向かう。とりあえずは、週末にでも処分できるものを一度ベランダに出して片付けていこうと思う。