横浜市鶴見区の不動産会社 Happy Homeです。
ブログでは不動産以外にも興味のあることを色々つぶやいていきたいと思います。
今回は、前回の冷蔵庫に引き続き梅雨から夏にかけて壊れやすい洗濯機についてお届けします。
では、縦型洗濯機・ドラム型洗濯機の壊れる前兆7選!
1.異音がする
2.脱水できない
3.水漏れ・給排水
4.エラー頻発
5.異臭がする
6.途中で止まる
7.不動・発熱
洗濯機は大きく縦型洗濯機とドラム型洗濯機に分かれ、ドラムもヒートポンプやヒーター型などお伝えしたいことは沢山ありますが、今回は搬入に絞ってお話します。
最近の物件には洗濯パンのないところも多く、心配される方もいらっしゃいますが、無くても大丈夫です。
水漏れや傷、振動などが心配な方は防水マット・トレー、洗濯機かさ上げ台などを使用されるとよいでしょう。
洗濯機のサイズを見るときにで大事なのは
①防水パンのサイズ(洗濯機の足の位置と幅を確認しましょう)
②設置スペース(ドラムと縦型で変わります。下の図をを参考に。ドラムは扉を開いた時のサイズも重要)
③蛇口の高さ(洗濯機本体から10㎝離れているのが理想です)
④搬入経路(ドアなどは横幅+5㎝、コの字階段などは横幅+10㎝)
乾燥機を直付けスタンドで置いている方はスタンドが使える同じメーカーの機種を選ぶか、セパレートの台を新たに購入される必要があります。違うメーカーでは取り付け不可になるので注意が必要です。




