こんにちは、ウズメです。
今日は、先日訪れた仙酔島での旅の初日についてご紹介します。
星の流れとともに、体の感覚を通じて「自分に戻る」時間でした。
■ 思わぬシンクロから始まった旅
今回の旅、始まりから不思議なシンクロの連続でした。
前々日に購入した切符で快適に福山駅に到着し、
なんと、旅の参加者お二人とまるで打ち合わせたかのように合流。
一人は沖縄から来てくれた方。
ちょうどタクシーに乗ろうとしていたところ、
私たちの姿を見て安心してバスに乗ってくれたそうです。
宇宙の采配って、こういうことかもしれませんね。
■ 初日の砂浴 〜満ちる前の静けさ〜
今回の旅は6名の参加者で、
砂浴は1日目・2日目に分かれて3名ずつ行いました。
1日目は、満月前のエネルギーがぐっと高まるタイミング。
お昼はみんなでお惣菜をシェアしながら楽しく過ごし、
「ちょっと砂浴の様子、冷やかしに行こうか」
なんて言いながら浜に降りたのですが、
そこには、真剣な顔で砂を掘る“職人”の姿がありました。
その瞬間、私たちの野次馬気分は一気に吹き飛び、
ただただありがたさと畏敬の念が湧き上がりました。
炎天下での砂掘りは本当に過酷。
でもそのおかげで、
参加者それぞれが深い体験をすることができました。
■ 砂浴で出てきた“本音”
1日目に砂浴を体験された3名は、
それぞれに異なる反応があったようです。
「痒かった」
「あと何分?と思って聞いたら、まだ40分もあるって驚いた」
「怒りが出てきた」
仙酔島の砂浴は、
干潮と満潮の繰り返しで自然に浄化される砂浜。
前の人のエネルギーが残らないため、
まるで“新しい自分に生まれ変わる”ような感覚を体験できます。
でも、それは職人さん=ガイドの力があってこそ。
来年の砂浴は中秋の名月に合わせて、
カミサロンから募集を開始する予定です。
■ 江戸風呂と“魂の記憶”
その後、参加者の一人は
江戸風呂をすでに体験済みだったため部屋へ。
私は、残る方と一緒に江戸風呂へ向かいました。
この方は、南の島から来てくれたのですが、
何年も水が怖くて海に入っていなかったそうです。
その時、私はふと彼女の過去世が浮かびました
。瀬戸内海での戦争に関わっていた記憶。
その記憶と今の体験が重なっていたのかもしれません。
でも、一緒に世界一大きな露天風呂に入り、
あたたかな砂浜でゴロゴロしながら瞑想状態になると、
彼女の表情がどんどん柔らかくなっていきました。
■ 仙酔島からのメッセージ
その瞬間、私の中に
仙酔島からのメッセージが届きました。
「自然でいいのです。
あなたでいいのです。
どんな自分も、魂の奥の煌めきを。」
その言葉に導かれるように、
私はお腹側を砂に向けて横になり、
さらに深くつながってみました。
すると、身体の奥がじんわりと温かくなり、
いつもより“奥側”が見えるような、
不思議な感覚に包まれました。
第三の目が
ソワソワすんです(笑
■ タイ尽くしの夕食と満月の夜
夜は、宿のご厚意で「鯛尽くし」の豪華な夕食。
声の大きな二人組の
『仙酔島といえば
エビ⚪︎福!
エ⚪︎大福といえば
仙酔島!』
豊穣のエネルギーを振り撒いていくださり、
場のエネルギーも一層明るくなっていました。
(師匠〜いらしてましたよ〜)

夕食後、満月のエネルギーを受け取るために屋上へ。
月の光が海に道を描く“ムーンロード”とともに、
幻想界と現実界が混ざり合うような空間が広がっていました。
仙酔島は、
神功皇后が直接上陸せず、
他の島に挨拶をしてから渡ったとされる神聖な場所。
その夜、満月とともに
“神々が喜んでいる”ような空気が確かにあったのです。
■ 星の流れと魂の感覚
このタイミングは、山羊座の満月直前。
星の世界では、
「本音しか通用しなくなる時代」
へと移行が進んでいます。
それはつまり、
「他人の期待に応える生き方」や
「無難な選択」では、
魂が満たされなくなってくる、
ということ。
だからこそ、今回の仙酔島の旅では、
言葉ではなく“感覚”と“体”を通して、
本当の自分とつながる時間を味わっていただきたかったのです。
予告です
■ 次回の旅:白駒池へ
次回は、10月12・13日(日・祝月)に
長野の白駒池で旅を開催します。
3億年の苔と、森の精霊たちが息づく場所で、
またそれぞれの魂が本来の輝きを
取り戻す時間をご一緒できたら嬉しいです。
募集はカミサロンにて行います。
気になる方は、ぜひのぞいてみてください。
神サロンはこちらから
2日目の様子は、また次のブログで。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
