理由があって、お詫び行脚で、お遍路を

逆打ち(88番から回ること)している

齊藤茜です。

 

今日は札所を回っている最中に

空海さんからいただいた

メッセージをシェアします。

 

 

第49番札所 西林山

三蔵院 浄土寺

(さいりんざん さんぞういん じょうどじ)

 

の近くに空海さんが、発見したという温泉があります。

 

浄土寺は、綺麗な弁天様がいらっしゃって

素敵なお寺です♡

 

 

 

雨がひどく、

とても冷えたので、

お寺の帰りに温泉によりました。

 

たかこのゆ

 

 

余談ですが、

本日はスタートが遅く、

 

一緒に居る

エネルギーの皆様が、

この温泉に入りたいから、

ここで終わる時間に

今日は始めたな。

 

と思うくらい素晴らしい泉質の温泉でした。

入っていると

優しくじんわり臓器が癒されます。

(ヒーリングされてる感じです)

 

 

温泉につかりながら、空海さんに聞いてみました。

 

わたし「空海さんは、様々な伝説がありますね。こちらの温泉もはっけんされたのですか?」

 

空海さん「いや。もともと地元の人が利用していたものを、わたしが、整備しただけだよ。そのための技術も持っていたしな。」

 

わたし「すごいですね。ありがたいです。この温泉に浸かることのできるのも空海さんと、それを大事にしてきた地元のみなさんのおかげですね。」

 

空海さんは少し考えて

「ひとのために、と言う視点が発展の鍵になるぞ」

と笑いながらおっしゃいました。

 

そして、

「生まれ故郷は水害がおおくてな。

何とかしたいと思って唐に渡った。

 

そこで得た技術が、いつの間にか

皆を助ける力になった。

 

温泉も、其処に居た一部の人が

利用していたところを、

皆が利用できるように

土木の技術を使って

工夫した。

 

そうすることで、

この地に人が集まり発展し、

集まった人は温泉によって

不調や病が癒される。

 

持っている財や能力を

自分たちだけ物にするのも

もちろんいいが、

自分たちのためと言う視点に、

世のため、人のため、と言う視点も入れると

さらに発展する。

 

今あるものを活用する術がないと思っていたら

活用できる人に頼む

活用できている人に聞く

 

他人から知恵を借りると良い。

 

人のため、世のため

と言う視点があると、

自然と人が力を貸してくれるぞ。」

 

 

と、言ってくださいました。

災害の多い四国を、

生まれ故郷をどうにかしたい。

という気持と行動が、

人を動かし、

日本に繁栄をもたらした

素晴らしい先人である

空海さんに、言っていただくと

人のため、世のための

視点の大切さが

とてもよくわかりました。

 

 

自分の選択に

人のためと世のためという視点を入れる

 

全てを犠牲にする必要はないそうです。

ただ、その視点を入れるだけで良いそうです。

 

 

空海さんは

お風呂上りは、

エネルギー体の皆様と一緒に

コーヒー牛乳を飲んでらっしゃいました。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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書いていますので

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齊藤茜でした。