先日、壊れていた体重計を買い換えました。

これは新しいやつ

家電の購入先、大昔は街の電気屋さん、一昔前は家電量販店が主流でしたが、今はネットでテレビでも冷蔵庫でも何でも買えるようになりましたびっくり

そんな令和の時代でも、我が家は家電量販店で買い物をします。
ネットで購入することへの抵抗感はないのですが、長く使うものは現物を見たいので。
家電量販店で買うことで、アフターも期待できます。
ただ、割高な買い物をする気はもちろんありませんので、我が家の買い方を紹介したいと思いますウインク

1. 商品を選ぶ
色々なメーカーの商品が並べられている家電量販店。
手に取りながら使い勝手を比較したり、販売員さんに聞いたりできるのが何よりの利点
価格も貼ってあるので、ターゲットを絞ります。

2. ネット価格を調査
価格.comが有名で、ここの最安値は当てになります。
ただ、この最安値との比較は嫌がられることが少なくありません。
「じゃあそっちで買ってください」
と言われることも。そうなると負けですショボーン

スムーズなのは、同じ家電量販店のネット店舗
価格.comで比較すればわかりますが、在庫処分の特価品を除くと、ネット専売店と大きな差がないことも多いです。
そして、家電量販店で比較対象として持ち出した際は、同じ系列での価格比較ですので、簡単に値段を合わせてくれる場合が多いです。

家電量販店の嫌なところなのですが、同じチェーンでも店舗によって価格が違い、特に郊外や地方だと高い値付けをされることが多々あるのですムキー
逆に、競争の激しい都市部だと、ネットより条件のいい特価販売があることもあります。
もちろん、目の前の値札がネットよりも安ければ、微笑みながら会計をしましょうグラサン

3. クレジットの場合はポイントも交渉
家電量販店で買い物をする場合、現金とクレジットでポイントの還元率が違います。
でも、同じ店のネットショップで買う場合は?
そう、ネット店舗はクレジットカードでの買い物が前提ですので、クレジットカードでも現金同様のポイントが付くのです。
同じチェーンでの価格差ですので、このポイント分も合わせてもらうことができます。グラサン
(実際は値引きを増やして同条件に合わせたり、ケースバイケースです)

4. 送料
仕上げは送料。
電車で据え付け不要だけど持ち帰るのは大変な大物を買った場合、家電量販店では送料を取られる場合があります。
これがネット店舗だと?
もうわかりますね。この分も交渉で送料無料にできますおねがい
(送料分の値引きやポイントで調整の場合あり)

■まとめ
がめつくやろうとすると、家電量販店をはしごして交渉とか、ネットの最安値で交渉とか、色々ありますが、家電量販店のネット店舗の価格はかなり安いレベルであることが多いです。
上記のやり方だと特別な交渉テクニックも不要ですので、気軽にできると思います。
ハードルが高いようなら、、、素直にネット店舗で買っちゃいましょう(笑)