わが家の息子が無事12年生を卒業した。色々あったけど、無事に卒業出来てホッと一息。
日本とは打って変わって、リラックスした雰囲気の卒業式。生徒・先生のスピーチは中々涙をそそるものだった。来賓のスピーチというのがないのがまた良いところ。生徒の為の式って感じ。
生徒の一人が作ったスライドショーが流された。この学校は幼稚園から12年生までの学校なので、この学校に13年通った子もいる。息子は1年生からだったので12年間。
スライドを作ったのがたまたま息子の友達だったので、小学校からのスライドショーにも度々息子が登場。ビデオあり、写真あり。息子の友人たちも数々登場。みんなかわいーい男の子だったのに今ではみんな立派になっちゃって。
うちの息子は普段家族の前ではあまり感情を見せない子ではあるものの、写真やビデオを見る限り、実に色々な表情で映っていた。この子もこんな表情するんだなぁとジーンときた。友達といるとこんなこともするんだと改めて発見。
親としては、親の前でもこういうことしてくれてもいいのに。とちょっと悲しい半面、自分の世界をちゃんと持っていたりした息子を頼もしくも思った。
オーストラリアでは18歳で成人なので、これで彼らは法律的にも大人となっていくわけである。
これからどんな道にいくのか?これから大学生になろうとする息子。きちんと前を見据えられる子にいや大人になってほしいい。自分の道をしっかり歩んで、幸せな人生を送ってほしい。
Wishing you all the best my precious son!
なんかちょっと心温まりつつ、ぽっかり穴があいたような不思議な気持ち。
けどこれって息子が成長している証で幸せな事なんだと思う。
感謝感謝















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