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13年前、私が出逢った大切な家族。


名前を一馬かずまに命名


初めて家に来た時は、私は高校生でペットショップで目があった瞬間、一馬に決めたアップ

一馬はとっても我慢屋さんで、甘えん坊。人間が大好きで、誰かが家に来るとその人の側から離れないドキドキ触ってドキドキとおなかをみせてお願いをしていたね音譜

私がカフェオレを飲みだすと目をキラキラキラキラさせていたねニコニコ

ごはんになると、椅子にのぼり、みんなと一緒に食卓を囲むのが大好きだったねニコニコ

コーギーだからしっぽが無いのに、嬉しいとしっぽを振ってる後ろ姿が大好きだったニコニコ

寂しい時は何も言わず側に寄って来て
横に居てくれる優しい一馬が大好きだったニコニコ

4ヶ月前からお腹が膨らみだし、
3ヶ月前に手術をするかどうかと決断をしなきゃいけない時、私はする事を決断した。

手術中、病院に呼び出され、もうこのまま眠らせてあげようとの医師の声。

それから何時間か待っている間に、
覚悟を決めていた。

呼ばれて見に行くと、
一馬の横には2kgの固まりが置かれてあり(圧迫されて苦しかったんだね)
綺麗にお腹を縫われているところ。
最後に綺麗にしてくれている。と思いながら医師の声を聞いていると、

「後は一馬の頑張りだね。」

「えっ?」

余りに泣く私を見て、先生が頑張ってくれました。

それから一ヶ月はたくさん食べて、走ってしてたけど、手術の結果は、大悪性のガン。一ヶ月後はだんだん食べなくなって点滴の毎日になっていった。
それでも私や姫が会いに行った時は、ご飯をあげると食べてくれた!
姫も行くたびに、「一馬どうぞ」としてくれた。

10/20静かに天国に旅立ちました。
一馬は幸せだったのかなぁしょぼん

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姫と2人で一馬にお手紙を書いて、棺にいれました。

今は毎日、姫と一緒におはよう☆ただいま☆と手を合わせているよ。

一馬は?と姫は言うけど、
大きくなったらきっと覚えていないんだろうなぁ。。。

ずっと写真は飾っておこうキラキラ

大好きな一馬、ありがとうドキドキ

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