優しい人ほど、
嫌な出来事があったとき
「人は自分の鏡だから、、きっと私に何か、、」
自分に責任があると反省したり
責めたりしたしていませんか?
これは、かつての私です。
心の勉強を始めて、
鏡の法則の本に出会いました。
嫌な出来事がある度に
私が悪かったかも、あのとき黙ってれば良かった
自分を責めて苦しくて苦しくて
一歩引いて、人を優先させて
人と関わることに怖さを感じるようになり
「めんどくさいな」が口グセになっていました。
人は鏡と言われるけど、
鏡ってどこにあるんだろう?
どの鏡に何を映していたんだろう?
と自問自答していたとき、
勘違いしていたことに気づきました。
鏡=心
心→水
としたら
私の心が
安心感があるとき→水は平ら
不安感があるとき→水は波をうっている
水に顔を映すと
安心感のとき→そのまま映す
不安感のとき→歪んで映す
嫌な出来事あったときの
心の状態を振り返ってみると
悲しいことがあったときや
辛いな~と思っていたなと思います。
出来事や誰かの態度や言葉は
安心感があるときは何とも思わないけど、
不安感があるときは落ち込んだり、悲しくなったり
出来事の正常な判断ができない。
嫌なことがあったら、
人があなたに教えてくれています。
「今は疲れていませんか」とお知らせです。
自分に優しくするときだよ♡幸せを感じてね♡
美味しいご飯を食べて、
キレイな景色を見たり
身の周りを整頓したり
ゆっくりとお風呂に入る
睡眠をたっぷりととってね。
呼吸を味方につけて
感情の水を穏やかにすると
楽しくなってきて
自分が喜びます♡