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雨の週末
予定を詰め込まないで
諦めて雨の日を家でまったり過ごすのも
また贅沢な時間
25歳になった息子が帰ってきて
一緒にお茶を飲みながら
たわいもない話をする
きっといつか結婚して
自分の家庭を持てば
こんな時間も少しずつ減っていくはず
だから今は
この何気ない時間がとても愛おしい
小さかった息子も可愛かったけど
今もまた違う愛おしさ
息子と夫の関係も良好
時々、仕事の話もしてますが
猛烈サラリーマンで家族の生活を守った夫の
的確なアドバイスも
時には助けになることもあるみたい
ザ、サラリーマン親子
親子タイム
予想外にうれしい共通のことの
1つとして
子どもが大人になって
親子で同じ音楽を楽しめてること
そんな日が来るなんて
子育て真っ最中の頃は
想像もしなかったな…
息子の趣味のひとつが音楽
「今、世界では昭和ポップスがすごい人気なんだよ。」
少し前からそう言ってたけれど
今日は具体的に夫と
話し込んでて盛り上がって
1979年発売の松原みきさんの
『真夜中のドア〜Stay With Me〜』をはじめ
竹内まりやさんの『Plastic Love』
この辺はほんっと人気だよねと
今年の5月
ニューヨークで大きなコンサートをした
杏里の話にも…
大貫妙子さんも人気
そして何といっても タツロー様
私たちが聴いていた
昭和の音楽が、今では海を
越えて若い世代に愛されています
流行には賞味期限があるけど
名曲にはないのね
ま、流行も繰り返しますが…
やはりそこは芸術の世界なのか…
そんな話をしていると
息子がクローゼットをゴソゴソ。
「これ、あった!」
そう言って取り出したのは
山下達郎さんのCD
懐かしい…。
今では配信で何でも聴ける時代ですが
山下達郎さんや竹内まりやさんは
CDだからこその価値があります
昔は当たり前だったものが
令和では宝物になってるぞ…
時代って、本当に面白いものですね
そう思いながら、
私はAIスマートグラスで音楽を聴く
昭和の名曲を、令和の最先端で楽しみ
AIにもワクワクしている50代
CDこの機会に断捨離しようかと
思ったのに
また大切にしまってしまった…笑
昔を懐かしむだけでもなく
新しいものに飛びつくだけでもない
なんでしょ この感覚?
まあ、気持ちにもお金にも
その両方を楽しめるのが
この世代の特権なのかな
で、本日午後
勢いで
行ってきた~~
ふぉ~~~!!
その話はまた明日にでも
╰(*´︶`*)╯♡
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クタクタなのに
金曜日の夜、謎の行動
つくりおき4種
定番のつくりおき
ポテサラ
きのこのマリネ
イカのマリネ
なすと大葉
週末、息子が帰ってくるというので
湧いてきた活力かしら…笑
からの今朝
刻む。
これも入れて欲しいって
チキンまでリクエスト
なんか寂しいから
きのこ類も投入しよっか
チキンに焼き色つけて
野菜
はい
オムライスの
リクセスとでございました!
主婦何年やっても
オムライスを上手に包めません
今回も破けた…
よって
お写真なし。笑
ええ格好しておきます
そんな土曜日
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友人から、台湾のお土産が届いた〜
思わず「ふふふ」
と笑ってしまいました
あぁ、ブーメランが返ってきたな~って
「汝から出ずるものは汝に返る」
仏教では「善因善果」といわれる考え方ですが
難しく言えば因果応報
もっと身近な言葉でいえば
「ええことをしたら、ええことが返ってくる」
ということなんだと思います
もちろん、見返りを期待して
何かをするわけではありません
日本人の誇らしいところは
見てなくてもこれをしようとする人が多いこと
どこかで「神様が見てる」
と思ってる日本人
自分の行いに
気を付けてる人は
多いと思います
できてるのかどうかは別にして
気にして生きてはいるワタシ
「あれ、あの時のことかな」と思う出来事が
ちょこちょこあります
今回も、そのひとつ
・・・
ビジネスウーマンの友人が
大切な台湾のお客様を日本でお迎えするにあたって
HELP要請されまして
ちょっとしたお手伝いと
アドバイスをしました
彼女は日本で大切な方をお迎えして
そのまま一緒に台湾へ向かいました
台湾からLINE
「自由時間が3時間しかないんだけど
どこへ行けばいい?
お土産は何がおすすめ?」
そう聞かれて、彼女の趣味や
動線を考えながら
「ホテルオークラがいいと思うよ」
と伝えました。
「お礼なんていらないからね。」
先にそう伝えておいたので
本当にそのつもりでした
ところが帰国後
小さな荷物が届きました
宅配便を開けると
ヌガーとパイナップルケーキの詰め合わせ
そして
ナニこの箱〜♡
わたし、歓喜
╰(*´︶`*)╯♡
かわいすぎません? この箱
「お陰でうまくいきました
怒られるから箱買いはしなかったけど
おすそ分け。」
そんなメッセージと
一緒に送られてきました
私が一番うれしかったのは
お菓子そのものじゃなくて
「この箱も、喜びそう」
そう思いながら選んでくれた時間
その気持ち
人は"モノ"より
"気持ち"に動かされる
これアリアリ
気持ちで動かされたことは
人間の脳に刻まれる
私は台湾が大好き
夫の赴任先にならないかと
本気で思っていたけど
サラリーマン
そんな思い通りにいかない
2年位前
自分が台湾で
働けないかと考えたこともあります
自分の力で
海外で住んでみるっていいなって思ったの
過去海外で暮らして思ったのは
その国に溶け込むことは
言語と同じくらい大事だということ
現地の人に現地語で
話しかけられるようになると
なんだか認めてもらえたような
気持ちになります
治安の面でも
その土地になじんで見えることは意外と大切
海外ではブランド物を主張するより
全力で「私はお金持ってません」
という雰囲気で歩く(笑)
これは海外生活で身についた
ささやかなカメレオン術
ま、お国にもよると思うけど
オシャレや持ち物豪華な場合は
車から車 歩かない
話がずれましたが…
カメレオン術を使わなくとも
自然体になじめるのが台湾
「一緒に行こう」
何度も色んな人に誘われながら
台湾へは ひとり旅か
唯一OKした姉か・・・
結局、友人とは
一度も実現していません
なんかね
ひとりで満喫したい国なのよね…笑
しかし
そろそろ本当に行かないと
台湾に怒られそうだにゃ
・・・
昨日は韓国の友人と談笑
ソウルでは
サムスン電子半導体のサラリーマンの
高額ボーナスがホットな話題
その額6700万円
韓国のサラリーマンの
約14倍の金額
「やっぱり人生、お金だよね」
さすがの6700万円に
そんな話になったんだけど…
もちろん、お金は大事
50代になれば
その重みは若い頃よりよく分かります
でも、お金だけでははかれない
豊かさも確かにあるのだ
今回も、私の心を一番動かしたのは
パイナップルケーキではなく
この箱を選んでくれたこと
詰め合わせを考えてくれたこと
「喜んでくれたらいいな」と思ってくれた
その気持ちだもん
生きるってお金だけでも
気持ちだけでも成り立ちません
どちらも大事
何に重きを置くか
そのバランスを
日々試されている気がする
返ってくるかどうかは分からないし
返ってくることを目的にすると
返ってこない
ブーメランよ…
君を操ろうと思うこと自体
無理があるってことだ
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5月、新緑が本当に美しかった季節に訪れた
滋賀県・彦根の旅。
だいぶん時間が経ってしまいましたが
どうしても記憶から消したくない、
素敵なお菓子屋さん
備忘録として残しておきます
╰(*´︶`*)╯♡
彦根といえば、国宝・彦根城
ひこにゃんの愛らしさに癒やされる城下町
駅近のしずかーーーな商店街に
「菓心おおすが」さんがありました
ここ、本当に
「ずるい」お店だわ
(最大級の褒め言葉です)
外観は洋
暖簾をくぐると
そこは凛とした美しい和菓子の世界
ところが
同じ空間の中に
ちょっと洋が混じってたりして
予想外のわくわく感があったわ〜
個人的には賞味期限もあるし
自分用とお土産用に買った
フツーツケーキが マイベストでした
ほら
店内は 和菓子屋さん??
でしょ
フツーツケーキのかわいいボックスが
大きさもお値段も ちょうど良くって
その時にあった
店頭在庫分買い占めちゃいました
子育て卒業した
2人暮らしの友人が多いし
ちょこっとあげに良いサイズ
ちゃんと 生菓子もありましたよ〜
地元押しのひこにゃん和菓子も
そして
隣接して あるのが
コチラ
まるでパリの路地裏に
あるようなお店
ここもね、ギャラリーがあって
カフェ?何や?感漂ってた
こっちは
おおすがさんの
洋菓子ブランド「& Anne(アンドアン)」
フランスの伝統的な焼き菓子や
丁寧に作られたケーキたちが
「私を連れて帰って?」とささやいてくる
ディスプレイがとても可愛くて
何か買わなきゃって思っちゃう
おおすがさんで
和菓子を買ったので
「やっぱりお茶と餡子よね」
なんて言っていたくせに
一瞬で
「コーヒー淹れなきゃ!」
脳内モードは
完全にヨーロッパへビューンって感じ
和菓子と洋菓子
別々の名前を持って
どちらも一歩も引かないクオリティで
私たちを誘惑してくる
ひっそりあるのもまたいいよね
そんな「大人の二面性」を
丸ごと肯定してくれるような
本当に居心地がよいお店でした
「あぁ、彦根まで行かないと買えないのね……」と
帰りの新幹線でちょっぴり寂しくなっていたのですが
東京に戻って調べてみたら
松屋銀座の地下にも出店されている
さすがだわ
既に、したの肥えた
銀座の大人たちを唸らせてるのね〜
お土産に配った買い占めフルーツケーキたち
悩みに悩んで買った洋菓子
やはりフロランタンは外せない
フルーツケーキも買えるらしいので
なんかの時のために
頭の引き出しに入れとこ…
銀座に行く時には
彦根の5月の風を思い出したいな
滋賀県、静かで
ええとこ多いなぁ…
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先日、友人のお母さまの話を聞きました
長年住んで家を売却して
80代で友人の家の近くのマンションにお住まいです
私はマンション住まいじゃないので
事情がよくわからないのですが
管理費や修繕積立金が頻繁に上がっているそうで
相当な不安になってきたそう
「どうしましょ~
こんなに長生きするなんて思ってなかったからね
お金足りるかな」
と言ってるのよ~と聞きました
その言葉が妙にささるわ
昔の老後といえば
60代、70代のイメージ
でも今は
80代になっても
その先がまだ10年、20年あるかもしれない時代
管理費も上がり
物価も上がり
電気代も上がり
それからそれから…
年金生活になったからといって
お金の心配が終わるわけではないのよね
むしろ強くなる??
おばあさん おじいさんになって
お金にがめつくなると聞くけど
不安が生み出してることなのかもしれないよね‥‥
我が家は夫と老後の計画をたてた時
お金の計画だけは100歳まで生きる前提で考えたの
「念のため」という保険ね 笑
とはいえ、私、性分としては
お金のことを細かく考えるのが好きじゃない
むしろ避けたい
お金はあるだけあった方がいいと思うし
使えるなら使いたい
欲しいものもあるし
美味しいものも食べたい
高いから欲しい物も
欲しくないと思い込んでるけど
そりゃ 欲しいわ と思う
実のところ
欲は健在なんだと思う 笑
ただ、できることなら
あまり細かいことは考えずに暮らしたい
子育てが終わり
我が家も人生の次のフェーズに入っております
ここ数年、苦手なお金のこととも
少しずつ向き合っています
向き合うしかない
いや、向き合わされて離婚寸前か?と思ったことも…
その中で
自分なりに見えてきたことがあります。
お金は「使う」か「貯める」かの二択ではないということ
最近は「老後にお金を残しすぎるのはもったいない」
という考え方が主流
この本も売れてるしね
一方で、将来の安心のために
お金を持っていることに喜びを感じる人もいる
握り締めてる人たち
私はどちらも正解だと思っています
旅行に使うのもいい
美味しいものを食べるのもいい
将来の安心のために取っておくのもいい
大切なのは
自分が喜びを感じられるお金の使い方かどうか
使うことにも喜びがあり
取っておくことにも喜びがあるはず
それなら
どちらも価値のあるお金の使い方じゃない?って…
世間では「子どもにお金は残さない」
という考え方もありますが
私は残ったら残ったでいいと思ってる人
残すために生きるわけではありません
それが生きがいならいいけど
お金、私も自分が喜ぶことに使いたいわと…
要するに
自分が納得できるお金の使い方をした結果として
残るなら、それもまた自然なことではない??
もちろん20年後の私が何を考えているかはわかりません
ややや・・・考えられなくなってるのかもしれないし
数年後の自分が健康かどうかなんて 本当に未知数
80代になった私も、
「あと何年生きるんだろう」
「足りるかな」
と不安になっているかもしれません。
お金の問題は、金額の問題というより
生き方の問題
50代になってようやく真面目に
お金にむきあってる
少なくとも前よりは…
もっとも、100歳までの計画は立てていますが
100歳まで家計簿をつける自信はないしね…
それに、前に金融の仕事してた時に
強く思ったことは
80過ぎたら自分で管理できる人
ほんとーに少ないよってこと
そう思うと
そんなに時間ない
健康寿命が来る前に
楽しまなきゃ~~~~
自分へのリマインド
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山盛りこのキャベツキタ!
付け合わせも来て
とんかつ前にがしがし食べる…笑
メインきたよん
心地よいお天気の日だったので
外にしよーとなり
こちら
タマタカの
お外のこの空間好きです
ご自由にどうぞコーナーですが
昼より夜が好き
ハードな火曜日
お昼が短い火曜日
こういう忙しい日は特に
手作りものが食べたい
朝から自分に手をかけて
卵とハムサンド
このミニミニ保冷巾着
この夏のお気に入りです
あと、ミントティー
箱買いしております
今日も暑そう
愛犬に クーラーかけてきたー
ではでは
いってきまーす
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2026年夏の愛用品








































