昨日は大雨の中
IMAXシアターで映画
『マイケル』を観てきました



音がとにかく素晴らしかった

数々の名曲は
まるであの頃のコンサート会場に
戻ったような感覚でした

実は私は、日本公演にも行ったことがあるの
今考えると なんて貴重なんだろう

あの独特の空気感、歓声
そしてマイケルがステージに
現れた瞬間の鳥肌は
今でも忘れられません

だから今でも
ときどきマイケル、聴いてます

╰(*´︶`*)╯♡ふぉー

映画の感想は一言では
難しく
よくある伝記映画なんだろうけど
後半のマイケルの人生については
描かれてなかったので
そこだけは ちょっと辛口採点かな

ただ、とても良かったのは
今回、マイケルを演じた甥っ子
ジャファー ジャクソン様

表情やダンス
立ち姿まで本当によく似ていて
何より 声!

もちろんオーディションで
勝ち取ったんだろうけど
「なるほど」と思える配役

映画には、家族とお金を巡る
ストーリーも描かれてて
詳しく書くとネタバレになるので控えますが
それを見たからこそ
少し考えさせられてて…

映画が終わる
その長い長いエンドロールを
じーっと最後まで見ていました

そこにはジャクソン家の名前が
数多く並んでいて
それを見た瞬間
また少し複雑な気持ちに…

映画の中では
「家族がお金のためにマイケルを手放さなかった」
というような側面が描かれます

一方で、本人が亡くなった今も
その名前や人生は
大きなビジネスとして動き続けている

それが悪いと言いたいわけではないけど

幼い頃から「世界のマイケル」で
あることと引き換えに
一人の少年として
当たり前に過ごす時間や自由を
どれだけ失ってきたのかなと思うと

おばちゃん フクザツ…

そんなことを考えると
拍手だけでは語れない
人生だったのだと思いました

「成功」だけでは語れない部分って
たくさんあると思うのだけど

何を手に入れたか
その代わりに何を失ったのか
考えるようになりました

どんな時でも
子供に愛を与えられる人でありたいと
思っているので
マイケルとお母さんとのやりとりの
シーンも母親として
色々考えちゃった

この映画は
音楽映画というより
ひとりの天才の人生について
静かに考える時間でもあった感じかな

ジャクソン5の曲が好きで
よく聴いていたけど
こんな背景があったのか

なーんて
これからも思いながら聴いてしまいそう

いかんせん
マイケルはやはりスーパースター

50歳で亡くなってしまったことが
本当に悔やまれます

愛気づき










雨の週末

予定を詰め込まないで

諦めて雨の日を家でまったり過ごすのも

また贅沢な時間

25歳になった息子が帰ってきて

一緒にお茶を飲みながら

たわいもない話をする

きっといつか結婚して

自分の家庭を持てば

こんな時間も少しずつ減っていくはず

だから今は

この何気ない時間がとても愛おしい


小さかった息子も可愛かったけど

今もまた違う愛おしさ

息子と夫の関係も良好

 

時々、仕事の話もしてますが

猛烈サラリーマンで家族の生活を守った夫の

的確なアドバイスも

時には助けになることもあるみたい


ザ、サラリーマン親子

 

親子タイム


予想外にうれしい共通のことの

1つとして


子どもが大人になって

親子で同じ音楽を楽しめてること

そんな日が来るなんて

子育て真っ最中の頃は

想像もしなかったな…

息子の趣味のひとつが音楽

「今、世界では昭和ポップスがすごい人気なんだよ。」

少し前からそう言ってたけれど
今日は具体的に夫と

話し込んでて盛り上がって


1979年発売の松原みきさんの

『真夜中のドア〜Stay With Me〜』をはじめ

 

竹内まりやさんの『Plastic Love』

この辺はほんっと人気だよねと


今年の5月

ニューヨークで大きなコンサートをした

杏里の話にも…

 

大貫妙子さんも人気

そして何といっても タツロー様

私たちが聴いていた

昭和の音楽が、今では海を

越えて若い世代に愛されています

流行には賞味期限があるけど
名曲にはないのね

ま、流行も繰り返しますが…

 

やはりそこは芸術の世界なのか…


そんな話をしていると

息子がクローゼットをゴソゴソ。

「これ、あった!」

そう言って取り出したのは

山下達郎さんのCD



懐かしい…。

今では配信で何でも聴ける時代ですが

山下達郎さんや竹内まりやさんは

CDだからこその価値があります



昔は当たり前だったものが

令和では宝物になってるぞ…

時代って、本当に面白いものですね

そう思いながら、

私はAIスマートグラスで音楽を聴く

昭和の名曲を、令和の最先端で楽しみ

AIにもワクワクしている50代

CDこの機会に断捨離しようかと

思ったのに

また大切にしまってしまった…笑

昔を懐かしむだけでもなく

新しいものに飛びつくだけでもない

なんでしょ この感覚?

まあ、気持ちにもお金にも
その両方を楽しめるのが

この世代の特権なのかな

 

で、本日午後

勢いで

行ってきた~~

 

ふぉ~~~!!

 

その話はまた明日にでも

╰(*´︶`*)╯♡


愛気づき






MAROOMS



クタクタなのに

金曜日の夜、謎の行動


つくりおき4種


定番のつくりおき


ポテサラ

きのこのマリネ

イカのマリネ

なすと大葉


週末、息子が帰ってくるというので

湧いてきた活力かしら…笑


からの今朝


刻む。



これも入れて欲しいって


チキンまでリクエスト


なんか寂しいから

きのこ類も投入しよっか



チキンに焼き色つけて


野菜


はい

オムライスの

リクセスとでございました!



主婦何年やっても

オムライスを上手に包めません


今回も破けた…


よって

お写真なし。笑


ええ格好しておきます


そんな土曜日



愛気づき











友人から、台湾のお土産が届いた〜

思わず「ふふふ」

と笑ってしまいました

あぁ、ブーメランが返ってきたな~って

「汝から出ずるものは汝に返る」

仏教では「善因善果」といわれる考え方ですが

難しく言えば因果応報

もっと身近な言葉でいえば

 

「ええことをしたら、ええことが返ってくる」

 

ということなんだと思います

もちろん、見返りを期待して

何かをするわけではありません

 

日本人の誇らしいところは

見てなくてもこれをしようとする人が多いこと

どこかで「神様が見てる」

と思ってる日本人


自分の行いに

気を付けてる人は

多いと思います

 

できてるのかどうかは別にして

気にして生きてはいるワタシ

 

「あれ、あの時のことかな」と思う出来事が

ちょこちょこあります

今回も、そのひとつ

・・・

ビジネスウーマンの友人が

大切な台湾のお客様を日本でお迎えするにあたって

HELP要請されまして

 

ちょっとしたお手伝いと

アドバイスをしました

 

彼女は日本で大切な方をお迎えして

そのまま一緒に台湾へ向かいました

台湾からLINE
「自由時間が3時間しかないんだけど

どこへ行けばいい?

 お土産は何がおすすめ?」

そう聞かれて、彼女の趣味や

動線を考えながら

「ホテルオークラがいいと思うよ」

と伝えました。

「お礼なんていらないからね。」

先にそう伝えておいたので

本当にそのつもりでした

ところが帰国後

小さな荷物が届きました

宅配便を開けると

ヌガーとパイナップルケーキの詰め合わせ



そして

ナニこの箱〜♡

わたし、歓喜

╰(*´︶`*)╯♡


かわいすぎません? この箱

「お陰でうまくいきました

怒られるから箱買いはしなかったけど

おすそ分け。」

そんなメッセージと

一緒に送られてきました

私が一番うれしかったのは

お菓子そのものじゃなくて

「この箱も、喜びそう」

そう思いながら選んでくれた時間

その気持ち

人は"モノ"より

"気持ち"に動かされる


これアリアリ

 

気持ちで動かされたことは

人間の脳に刻まれる


  

私は台湾が大好き


夫の赴任先にならないかと

本気で思っていたけど


サラリーマン

そんな思い通りにいかない


2年位前

自分が台湾で

働けないかと考えたこともあります
自分の力で

海外で住んでみるっていいなって思ったの


過去海外で暮らして思ったのは

その国に溶け込むことは

言語と同じくらい大事だということ

現地の人に現地語で

話しかけられるようになると

なんだか認めてもらえたような

気持ちになります

治安の面でも

その土地になじんで見えることは意外と大切

海外ではブランド物を主張するより

全力で「私はお金持ってません」

という雰囲気で歩く(笑)

これは海外生活で身についた

ささやかなカメレオン術


ま、お国にもよると思うけど

オシャレや持ち物豪華な場合は

車から車 歩かない

話がずれましたが…


カメレオン術を使わなくとも

自然体になじめるのが台湾

「一緒に行こう」

何度も色んな人に誘われながら

台湾へは ひとり旅か

唯一OKした姉か・・・


結局、友人とは

一度も実現していません

なんかね

ひとりで満喫したい国なのよね…笑


しかし

そろそろ本当に行かないと

台湾に怒られそうだにゃ

・・・

昨日は韓国の友人と談笑

ソウルでは

サムスン電子半導体のサラリーマンの

高額ボーナスがホットな話題

 

その額6700万円 

韓国のサラリーマンの

約14倍の金額

「やっぱり人生、お金だよね」

さすがの6700万円に
そんな話になったんだけど…

もちろん、お金は大事

50代になれば

その重みは若い頃よりよく分かります

でも、お金だけでははかれない

豊かさも確かにあるのだ

今回も、私の心を一番動かしたのは

パイナップルケーキではなく

この箱を選んでくれたこと
詰め合わせを考えてくれたこと
「喜んでくれたらいいな」と思ってくれた

その気持ちだもん

生きるってお金だけでも

気持ちだけでも成り立ちません

どちらも大事

何に重きを置くか

そのバランスを

日々試されている気がする


返ってくるかどうかは分からないし

返ってくることを目的にすると

返ってこない

 

ブーメランよ…

 

君を操ろうと思うこと自体

無理があるってことだ

 

愛気づき



5月、新緑が本当に美しかった季節に訪れた

滋賀県・彦根の旅。 

 

だいぶん時間が経ってしまいましたが

どうしても記憶から消したくない、

素敵なお菓子屋さん

 

備忘録として残しておきます

╰(*´︶`*)╯♡

 

彦根といえば、国宝・彦根城

ひこにゃんの愛らしさに癒やされる城下町

 

駅近のしずかーーーな商店街に

「菓心おおすが」さんがありました

 

ここ、本当に

「ずるい」お店だわ

(最大級の褒め言葉です)

 

外観は洋

暖簾をくぐると

そこは凛とした美しい和菓子の世界


ところが

同じ空間の中に

ちょっと洋が混じってたりして

予想外のわくわく感があったわ〜

 

個人的には賞味期限もあるし

自分用とお土産用に買った

フツーツケーキが マイベストでした

 

ほら

店内は 和菓子屋さん??

でしょ

 

 

フツーツケーキのかわいいボックスが

大きさもお値段も ちょうど良くって 

その時にあった

店頭在庫分買い占めちゃいました

 

 

子育て卒業した

2人暮らしの友人が多いし

ちょこっとあげに良いサイズ


ちゃんと 生菓子もありましたよ〜

 

 

地元押しのひこにゃん和菓子も

 

 

そして

隣接して あるのが

コチラ

 

まるでパリの路地裏に

あるようなお店


ここもね、ギャラリーがあって

カフェ?何や?感漂ってた

 

こっちは

おおすがさんの

洋菓子ブランド「& Anne(アンドアン)」

フランスの伝統的な焼き菓子や

丁寧に作られたケーキたちが


「私を連れて帰って?」とささやいてくる

 

 

 ディスプレイがとても可愛くて

何か買わなきゃって思っちゃう


 

おおすがさんで

和菓子を買ったので

「やっぱりお茶と餡子よね」

なんて言っていたくせに


一瞬で

「コーヒー淹れなきゃ!」

脳内モードは

完全にヨーロッパへビューンって感じ

 

和菓子と洋菓子


別々の名前を持って

どちらも一歩も引かないクオリティで

私たちを誘惑してくる


ひっそりあるのもまたいいよね


そんな「大人の二面性」を

丸ごと肯定してくれるような

本当に居心地がよいお店でした


「あぁ、彦根まで行かないと買えないのね……」と

帰りの新幹線でちょっぴり寂しくなっていたのですが

東京に戻って調べてみたら

松屋銀座の地下にも出店されている


さすがだわ

既に、したの肥えた

銀座の大人たちを唸らせてるのね〜


お土産に配った買い占めフルーツケーキたち


 

悩みに悩んで買った洋菓子

やはりフロランタンは外せない

 

 銀座店では、美味しかった

フルーツケーキも買えるらしいので

なんかの時のために

頭の引き出しに入れとこ…


銀座に行く時には

彦根の5月の風を思い出したいな


滋賀県、静かで

ええとこ多いなぁ…


愛気づき












先日、友人のお母さまの話を聞きました

 

長年住んで家を売却して

80代で友人の家の近くのマンションにお住まいです

 

私はマンション住まいじゃないので

事情がよくわからないのですが

管理費や修繕積立金が頻繁に上がっているそうで

相当な不安になってきたそう

 

「どうしましょ~

こんなに長生きするなんて思ってなかったからね

お金足りるかな」

 

と言ってるのよ~と聞きました

その言葉が妙にささるわ

 

昔の老後といえば

60代、70代のイメージ

 

でも今は

80代になっても

その先がまだ10年、20年あるかもしれない時代

 

管理費も上がり
物価も上がり
電気代も上がり

それからそれから…

 

年金生活になったからといって

お金の心配が終わるわけではないのよね

むしろ強くなる??

 

おばあさん おじいさんになって

お金にがめつくなると聞くけど

不安が生み出してることなのかもしれないよね‥‥

 

我が家は夫と老後の計画をたてた時

お金の計画だけは100歳まで生きる前提で考えたの

 

「念のため」という保険ね 笑

 

とはいえ、私、性分としては

お金のことを細かく考えるのが好きじゃない

むしろ避けたい

 

お金はあるだけあった方がいいと思うし

使えるなら使いたい

欲しいものもあるし

美味しいものも食べたい

 

高いから欲しい物も

欲しくないと思い込んでるけど

そりゃ 欲しいわ と思う

 

実のところ

欲は健在なんだと思う 笑

 

ただ、できることなら

あまり細かいことは考えずに暮らしたい

 

子育てが終わり

我が家も人生の次のフェーズに入っております

 

ここ数年、苦手なお金のこととも

少しずつ向き合っています

向き合うしかない

いや、向き合わされて離婚寸前か?と思ったことも…

 

その中で

自分なりに見えてきたことがあります。

 

お金は「使う」か「貯める」かの二択ではないということ

最近は「老後にお金を残しすぎるのはもったいない」

という考え方が主流

 

この本も売れてるしね

 

一方で、将来の安心のために

お金を持っていることに喜びを感じる人もいる

握り締めてる人たち

 

私はどちらも正解だと思っています

 

旅行に使うのもいい

美味しいものを食べるのもいい

将来の安心のために取っておくのもいい

 

大切なのは

自分が喜びを感じられるお金の使い方かどうか

 

使うことにも喜びがあり

取っておくことにも喜びがあるはず

 

それなら

どちらも価値のあるお金の使い方じゃない?って…

 

世間では「子どもにお金は残さない」

という考え方もありますが

私は残ったら残ったでいいと思ってる人

 

残すために生きるわけではありません

それが生きがいならいいけど

お金、私も自分が喜ぶことに使いたいわと…

 

要するに

自分が納得できるお金の使い方をした結果として

残るなら、それもまた自然なことではない??

 

もちろん20年後の私が何を考えているかはわかりません

ややや・・・考えられなくなってるのかもしれないし

数年後の自分が健康かどうかなんて 本当に未知数

 

80代になった私も、

「あと何年生きるんだろう」

「足りるかな」

と不安になっているかもしれません。

 

お金の問題は、金額の問題というより

生き方の問題

 

50代になってようやく真面目に

お金にむきあってる

少なくとも前よりは…

 

もっとも、100歳までの計画は立てていますが

100歳まで家計簿をつける自信はないしね…

 

それに、前に金融の仕事してた時に

強く思ったことは

80過ぎたら自分で管理できる人

ほんとーに少ないよってこと

 

そう思うと

そんなに時間ない

 

健康寿命が来る前に

楽しまなきゃ~~~~

 

自分へのリマインド

 

愛気づき

楽天お買い物マラソン中に
さっそく届いたかわいこちゃん



植物に少しずつお水を
届けてくれる給水グッズ

これからの季節
ちょっと油断すると植物はすぐにしんなり

毎日気にかけられたらいいけれど
仕事の日はそうもいかないので
少し文明の利器に頼ってみることにしました

見た目もかわいくて、働き者

こういう
「暮らしをちょっとラクにしてくれるもの」に
つい手が伸びちゃう



さて、少し前

幼なじみと会う約束があり
夜7時半すぎに二子玉川へ

この時間は駐車場が無料になるので
ちょっとした用事でも
行きやすいから

駐車場が空いてるわけではないの

「夕飯どうする?」
「さっぱりしたものがいいよね。」

そんな会話をしながら向かった先は……

とんかつ屋さん



全然さっぱりしていません(笑)

私は昔からヒレカツ派

実家がずっとヒレカツだったので、
「とんかつ=ヒレ」が
当たり前になっています


山盛りこのキャベツキタ!


付け合わせも来て

とんかつ前にがしがし食べる…笑


メインきたよん


サクッと軽い衣に、やわらかいお肉

やっぱり美味しい。
とんかつの満足感たるや…

お隣の席には
ご夫婦とお子さん3人
お子さんは小学校高学年

お仕事帰りらしいお父さんに
シャネルのバッグが素敵な奥さま

そこで始まるのが
私の悪いクセです

「5人でとんかつかぁ。」

「今日のお会計、いくらくらいかな。」

頭の中で、勝手に電卓をたたき始めます

まったく品がありません(笑)

きっとあの年代位から
一番お金が出ていく時期

食費も教育費も
家族で出かけるお金も

毎月、お財布は大忙しだろうな

知らないご家族の
家計を考えるなんて
私ったら 下品だわ…

ただ自分を振り返って
「あぁ、大変そう」なんて
思う資格はないのかもしれませんが

ついついやってしまう
人間ウォッチング


食後は、空いてるのはスタバくらい?
となり、そのままスタバへ


心地よいお天気の日だったので

外にしよーとなり


こちら


タマタカの

お外のこの空間好きです


ご自由にどうぞコーナーですが

昼より夜が好き


肩の力が抜ける空間で
おすすめ

とんかつを食べて
コーヒーを飲んで、幼なじみと笑う

満たされるうぅ

帰り道運転しながら

「今日もいい夜だった」を
噛み締めました

愛気づき








今日、仕事の前に予約していた
整体、マッサージ?行ってきました

ここ最近ずっと気になっていたのが
股関節というか、お尻というか…
家でストレッチをしても
どうにも違和感が抜けません

まぁまぁ真剣なストレッチをしてるし
チューブも買って
ピラティスもどきもしたり
色々してるんだけど



こういう不調って
「どこへ行けばいいのか」
「誰に診てもらえばいいのか」が
意外と難しい

今回は以前から
Instagramで気になっていた
大阪の整骨院の先生が
東京で施術をされる日

下半身の私の悩みに
良さそう!と直感して

思い切って予約を取り
診ていただきました

結果は、大満足

違和感を取っていただいただけでなく、
「なぜそうなるのか」
「これから何をすればいいのか」
まで、とても丁寧に教えてくださいました

私の場合は、
大臀筋や仙骨まわり
そして腸腰筋

もうこれらが
どうにもならない

一時的にほぐしてもらうだけではなく
自分でその筋肉を正しく
使えるようにすることが大切なのだそうです

私に合ったトレーニングも
二つ教えていただきました

まずは、それを続けてみようと思います

最近は筋トレも始めたいと思いながら
なかなか一歩が踏み出せません

理由は単純で、情報が多すぎるから
人のせいにしてるけど…

調べ始めると、
「あの人はこれがいい」
「いや、こちらの先生は違うと言う」

次から次へと情報が出てきて
気づけば矢印をたどるように
ネットの中をさまよい

溺れてる…

そして、何もしないまま
時間だけが過ぎていく

買い物も同じ

カートには入れる。

でも、買わない。

そのまま数日が過ぎることもしばしば
いや、もはや私の特技になりつつある

そんな私に今日必要だったのは
新しい情報ではなく
「これだけやればいいですよ」という
たった2つのトレーニングでした

何年前かの写真が
スマホに出てくることがありますが
今日はイタリアの最後の晩餐を
見に行った日の
写真がスマホを開いたら出てきたの

ダヴィンチ様の言葉を
借りるのは恐縮ですが

レオナルド・ダ・ヴィンチ

「知ることは十分ではない
実行しなければならない。」

という言葉を残しています

年の功というもので
「知っていること」は増えていくけれど

でも、それ以上に大切なのは
ほんの少しでも実行し
また続けることなのかも

体も暮らしも人生も
「もっと知る」より、
「DO」and 「続ける」

今日のマッサージは
そんなことを教えてくれた時間でした

とにかく
かなりつらかったので
楽になった

さて、今からオンラインで
仕事しまーす

愛気づき







最近
「フレイル」という言葉を知りました

フレイルとは
加齢によって気力や体力が少しずつ低下し
心身の回復力が弱くなった状態のこと

と、ここまで、聞いたら
え?わたしかも?と思ったけど
続きがあって

健康と要介護の間にある状態
って書いてあったんだけど😅

「介護なんて、まだまだ先の話。」
と、思ってる
今、介護をしている世代が
もうレールに乗ってるのか??

こっわー…涙

50代を対象にした調査では
フレイルに当てはまる人が約半数で
その一歩手前の「プレフレイル」まで
含めると、なんと約9割らしい

この数字には
思わず「本当に?」と二度見

マスコミに振り回されるのは
ごめんだけど
知識として知っておくことは大切

ひとまず
フレイル、インプットしましたわん

考えてみると
最近の私は座っている時間が長く
疲れも抜けにくくなった気がします

忙しいと
腰痛いわーと思いつつ
やり過ごしていましたが
今朝は今からなんとマッサージよ…

しかも
下半身だけね

股関節を毎日ストレッチしてても
下半身辛いわー

お尻とかね

あぁ、ハーマンミラーの
椅子が欲しい

とにかく
一旦体をリセットしてから
午後から仕事する予定

50代、きちんと
整えてから動かないと
もたないわ

フレイル対策と聞くと難しそうですが
基本はとてもシンプル

しっかり食べること
体を動かすこと
そして、人とのつながりを持つこと
そんなことまで??

特別な健康法ではなく
毎日の当たり前を積み重ねることが
未来の自分を守ることにつながるらしい

ま、そりゃそうだなんだけど
当たり前は全てにおいて難しいのだ

それにしても
年々、健康への投資
いや、課金率があがっております

今週もがんばる‼️

愛気づき

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