アプローチの距離感を磨くには

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アプローチの距離感は

「イメージ」することが大切です。


ボールを打つ前に

どんなふうに寄せるのか、

鮮明にイメージできれば

あとはそのように打つだけです。



文章に書くと簡単に終わってしまいますが、
実際は練習が必要です。


練習方法としては、
①SWかAWで腰までの振り幅でボールを打つ。

②ずっと①を繰り返す。50球くらい打てばだいたい何y飛ぶのか、どんなふうに飛んでいくのかわかってくると思います。

③狙う目標いろいろ変えて①をする。
そうすることでコースでも実践できるようになってきます。


①から③までできるようになったら、

振り幅やクラブを替えて打ってみましょう♪

さまざまな距離を打ち分けられるようになれば、
鮮明にイメージしたボールを打つことができるようになると思います(o^^o)




ショートコースのススメ

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ショートコースを上手く活用すれば
上達も早いと思います♪

ショートコースのメリット・デメリットを説明します。

メリット
・料金が安い
・コースでのプレーに慣れることが簡単にできる
・アプローチの実践練習になる
・予約が取りやすい


デメリット
・ドライバーが使えないところもある
・ティーグラウンドが人工芝になってるところが多い
・9Hのところが多い


まだコースに慣れてない方は
ショートコースで流れをつかむと
良いでしょう(^-^)


練習の感覚で楽しみながら
プレーするのも良いと思います。


スタンス幅に決まりはあるのか?

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ボールを打つときのスタンス幅に決まりはありません。

このくらいがいいよ〜という
目安はあります。

7番アイアンだったら肩幅くらい
ドライバーは肩幅が足の内側に入るくらい広げる感じです。

スタンス幅の広さは
ブレずに安定したスイングができれば良いです。

練習場で自分なりに打ちやすいスタンス幅をさがしてみてください♪


コースでは傾斜やバンカーの中でボールを打つこともあると思います。

その時も素振りして打ちやすいスタンス幅を探して打てば良いですよー(^-^)

100y以内のアプローチの考え方

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100y以内のアプローチで寄せるために
最も簡単でミスの確率が少ない方法から考えていくことが有効です。

考え方の順番は
①転がせることができるか?
②振り幅の小さいスイングで寄せれるか?
③フルスイングする必要があるのか?
④ボールを上げないと寄せなれないか?

ボールを上げるという行為自体が予想しづらく
ミスの確率を増やす原因になります。

解説すると、

①最も安全なのは
転がすことなので、まずは転がして寄せられるか
状況を見てみましょう♪
この時のクラブはパターはもちろん、ユーティリティや3wや5wもオススメです。

②転がせない状況だったら
振り幅の小さいスイングで寄せれるか考えてみましょう♪
ランニングアプローチ→ピッチ&ラン→ピッチショット

ピンまで20y以上離れている場合でも
振り幅が小さいスイングで、
できるだけ低い弾道で寄せることを考えるといいと思います♪


③基本的にはフルスイングしなくても良いよう
番手を大きくして寄せられるか考えてみましょう♪
人によってはフルスイングのが上手くいく方もいるのでミスの確率が低い方法でショットするといいと思います♪


④最後にボールを上げる必要があるかどうかを考えましょう。





100を切るときに考えること

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100が切れない方でスコアを良くするために

ショートゲーム(100y以内)の練習が効果的ですが、

OBや池ポチャの数を
減らすことで簡単に切れたりします。

なぜOBや池ポチャしたのか
振り返ってみましょう♪

OBや池ポチャしたときに、
・何のクラブを使ったときが多かったですか?
・打つときに考えてたことや感じたことは何かありましたか?
・スライス?フック?どんなふうに飛んでいきましたか?
・もう一度やり直せるとしたらどんなショットを打ちたいですか?
・そのショットを打つための練習はどんな練習が必要ですか?

いろいろ考えて次のプレーに活かしていきましょう(^-^)


私が初めて100を切ったとき、
OBの数を減らすことで切ることができました。

どうやったというと、
ドライバーを使いませんでした(笑)

当時はドライバーを使うとスライスがひどくて
OBを連発していました。

練習でもまともに飛ばなかったので、
使うのが嫌になり、ドライバーの代わりに
5wでプレーしたんです。

5wはドライバーより飛ばないので、
OBになる前に止まってくれたことで、
なんとか100がきれた感じでした。


もし、心当たりのあるクラブがあったら、
それを使わないでプレーすると、
スコアが良くなるかもしれません。




傾斜地のボール位置は

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傾斜地にボールがある時、
ボール位置をどこに置いてショットすれば良いかというと、素振りして芝生が最初に当たった場所です。

傾斜の具合や芝生の状態で
スタンスの広さも変わりますし、


距離や番手によって
振り方も変わってくるので
臨機応変に対応することになります。


ボールのそばで素振りをして、
芝生が最初に当たった位置にボールをおけば、
同じ振り方をするだけで
良いショットが打てるはずです♪

どんな状況でも打てるように
たくさん経験を積んでいきましょう(^-^)

コースでプレーするようになってきたら、

自分に合う道具を探してみるといいかもしれません。

友達や両親からもらったものを使っていたりすると、重すぎたり、上級者向けで使いこなせず、上達する上で遠回りしてしまっているかもしれません。


自分に合ったクラブを使えば、
ボールに上手く当てる確率も高くなり、
スコアアップしやすくなりますので、
考えてみることをオススメします♪


とは言っても、
様々な種類がありますので
自分で選ぶのが大変だったら、
お店の方に聞いたり、試打してフィッティングしてもらいましょう♪

ゴルフクラブはドライバーからアイアンまでのトータルバランスも大事なので、
理想は自分に合うものに変えてしまうのが良いのですが、
いきなり全て変えるのはお金もかかりますから、
まずはパターだけとか、ドライバーだけとかでも良いと思います(^-^)

距離を正確に知るために

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歩測できると便利です。

歩測って結構正確なのでオススメです♪

グリーンの距離を把握するのはもちろん、
アプローチやヤード杭から距離を測ることで
残りの距離を知ることができます。


そのためには
自分の歩幅が何cmなのかを知りましょう(^-^)


歩幅がわかれば
万歩計をつけてプレーすると
何km歩いたのかわかるので面白いと思います♪

地味な練習を続けるコツ

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地味な練習は飽きてしまったり、
続かないことがあります。

地味な練習というのは
パッティング
アプローチ
素振りなど・・・

ボールが飛んでいかず、
淡々と繰り返す練習のことです。

でも、この地味な練習こそ
スコアを良くする内容なので
何とか取り組んでほしいなぁと思います♪

自宅でも練習できますからね(o^^o)


飽きずに取り組む方法としては、
生活の一部に入れてしまうことです。

例えば、
お風呂に入るには素振りを10回してから入る
歯を磨いた後はパターを握る

みたいな感じです♪

2週間続けば、
今度はやらないと違和感を感じるようになりますよー(^-^)

スループレーのススメ

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できる事ならスループレーをオススメします♪

なぜかというと、
・前半9Hと同じリズムでプレーすることができる。
・昼食を取り、満腹でお腹が回らないという問題がおきない。
・空腹時のが集中力が増すといわれている。

途中に昼食をはさむと後半また調子を作り直す必要があります。前半の調子がイマイチだった場合はいいかもしれませんが、私の経験上スループレーのが良い結果であることが多いです。

なかなかスループレーで予約は取りにくいかもしれませんが、もし予約できたら経験してみると良いでしょう♪