今日は私の好きだった、いや好きなサッカー選手だった小島さんの誕生日。
なんだかんだ言って忘れないもんだな、こういう日。
で、忘れないうちに先月観たお芝居の感想を。
『ドラキュラ』です。
ダブルキャストです。
これはDVDで過去のものを観てて、内容とか知ってたんですが自分的にそれではいまいち
よくわからなくて。しかも眠いのに無理矢理みたから後半寝てたし。
購入したんだから眠くないときにもう一回観ればよかったんだけど、
なんかそんな気分にならなくて放置していたら再演したという。
で、担当が出ていないのとそれまでの散財のツケでとりあえずそれぞれ1回ずつの予定が
チケット申し込み時に間違えて同じチームを申し込んだので急遽1回増やして計3回観ました。
DVDを何度観るより生だとやっぱりもっとリピートすればよかったと思うのは
『舞台は生もの』だからかしら?
どちらのチームも各々の色がまたいい感じに違っててよかった!
特にドラキュラ役のお二人。
ソゼさんは孤高の伯爵って感じがドラキュラらしく、高根さんは人間味溢れるドラキュラというか
よりジョナサンに対する想いが強い感じがきゅんときました。
ミナはおいかわくんもみかみくんも可愛らしく完璧女としていろんなことで
敗北感を味わいますが、芯の強い誰よりもヒーローなところが素敵。
ジョナサンは二人とも爽やかで。でもドラキュラ目線でみてしまうと
なんでこんな情緒のない人を好きなんだろう?とか思ってしまうのは駄目かしら?
ミナ目線でみたら放っておけない可愛いひとなんだけど・・・。
同級生トリオもどちらのチームも友情が感じられてよかった。
・・・・やっぱり時間が経ちすぎててあんまりしっかりメモれない。
でも、ちょっぴり甘酸っぱくなったりくすっとしたり楽しかったのです。
当時心配事があって思いっきり世界に入り込めなかったけど
それでももうちょっと回数を増やしてもよかったかもと思えるくらいよかったのです。
金銭的なのと精神的なのと予定的に無理だったけど・・・。
それより今頭の中が坂の上の雲に占拠されてるからいけないのだ!
こっそりきよしさん役の方が気になります。
さて、録画したドリトルをみよう!
今日も花びしせんせのヒロインっぷりを楽しもう!