こんにちは曇り太陽

さちの自然菜園へようこそ


​段ボールマルチ


段ボールを畑に持ってきました↓


いつもは畑の広い通路に敷いて


草抑えにしています↓

半年くらいで分解されて土に還ります


段ボールをめくると糸状菌の菌糸が見えます↓


段ボールは木から出来たセルロース繊維とトウモロコシ澱粉から作られた接着剤で出来ている。どちらも土壌微生物の餌になるる。波型の厚紙が重なった段ボールの構造は適度な空気層を含み、腐敗しにくいのも特徴。

これを畝の上に敷いたら土の乾燥防止と雑草防止、土壌微生物の増殖と土の団粒化が進む。素晴らしいマルチ資材だそう。

ダンボールマルチの注意点。段ボールに付いたガムテープやシールは剥がしておく。カラーインクは有毒なことがあるので白黒印刷のものだけを使う。撥水コーティングされたものは分解できないので使わない。よく湿らせて微生物が食べやすい状態にしておく。





ダンボールマルチが土を豊かにすると同時に


夏の乾燥対策になるのでは?


と思いついたので


試してみます


まず畝の上に撒いたのは


くず炭と発酵米ぬかを混ぜたもの↓

炭は微生物の住処
発酵米ぬかは微生物とその餌の補充


その上に段ボールを並べました↓


ここはナス畝。苗の近くまで完全に段ボールで覆うのは、失敗したときに取り返しがつかなくなりそうなので、苗から少し離れた畝中央だけに敷いてみました。これから梅雨入りして過湿になりすぎるのも怖いので。


ダンボールが乾かないように枯れ草を乗せて↓

昨秋、畑の脇の斜面に生えたススキや細い木を切って積んでおいたもの。小枝が多い高炭素資材。小さな虫もたくさん付いてたので、上下から段ボール分解が進む予定。


ダンボールマルチ完成です


本当は敷く前に


段ボールを濡らしたほうが良いみたいですが


明後日から3日間雨の予報なので


雨で程よく濡れてくれると思います


これで夏の準備が出来た!?


上手くいきますように


今日も土と野菜に感謝♪




こんにちは曇り太陽

さちの自然菜園へようこそ


​ネオアース


中晩生の玉ねぎが全部倒れました↓


いい感じなので収穫します↓


収穫しました↓


今年の玉ねぎは育苗が順調だったので↓


大きさが揃ってよく育ちました!






収穫後の畝は


自然生えの赤紫蘇を適度に残しながら草刈り↓


あっという間に赤紫蘇畝に代わりました


持ち帰った玉ねぎは


しばらく広げて乾燥させます↓


ちなみに


先に収穫した早生アイドルじゅんこさんは↓


こんなに小さいのばかりでした


やはり


ゆっくり時間をかけて成長する晩生品種のほうが


私の畑では大きくなるようです

補いをしっかり施せば早生品種でも大きくなると思います。自然栽培の場合は極早生品種の方が育てやすいと言う人もいます。

でも、私の畑では補いの米ぬかや発酵肥料はいつも気まぐれで少なめなのです。暫くは育てやすいと聞いた極早生品種ばかりを育てていましたが毎年ピンポン玉サイズばかりでした。

大きく育てるためには時間が必要だと思いました。早く収穫期が来てしまう早生品種より、冬の休眠が明けた春から収穫までの生育期間をしっかり確保できる晩生品種のほうが、大きくなれると思うのです。それが証明できる結果になって嬉しいです!



今日も土と野菜に感謝♪




こんにちは曇り太陽

さちの自然菜園へようこそ


​ニンニク


ニンニクが倒れてきてしまったので↓


まだ早い気もしますが全部収穫しました↓


今年はやや小ぶりなのが多かったです


今日も土と野菜に感謝♪