あの頃の知り合いに会った。
久しぶり過ぎて
名前思い出すのに時間が掛かったw
私がどん底のズタボロだった頃、
元夫の職場にいた人。
お世話になった人。
元夫との繋がりはもう無いから
あの頃の人たちとも
もう会うことはないんだろうなって
なんとなく思ってて
だから、ちょっと動揺しちゃった。
でも、あの時はお世話になりましたって
そんな話ができて良かったよ。
長男も次男坊も、
もう小学生ですよって話したら驚いてた。
「あの頃」は、すっかり過去の話だ。
私、ずっと思ってることがあってね
たぶんこれからもそう思いながら
生きていくんだけど
いつの日か、どっかで偶然ばったり会った時
声すら掛けられないほどのオーラを
私は身にまとっていたい。
名前なんて呼べるはずもない
そう一瞬で諦めが付くほど
私は彼にとって遠い存在でありたい。
だから、前を向いて進み続けてる。
元夫を後悔させたい訳じゃないよ。
そんなのはどうでもいい。
ただあの頃を、私なりに、
踏み台にしたいだけ。
まぁでもね、
あの頃しがみつこうとしたこと
必死に取り戻そうとしていたこと
間違いじゃなかったと思えるくらいには
いい男であってほしいよ。
なんてね。ここだけの話。
なんかそーゆうこと考えてたら
また何かに挑戦したくなって
というか、
やりたいことやって楽しまなきゃ
もったいないなーと思えてきて
また新しいこと始めてみるよ。
いつも誰かの顔色を伺って
はみ出さないように空気読んで
怒られないようにいい人ぶって
嫌われないように努力してた。
迷惑をかけないように
恥をかかなくて済むように
ひとりぼっちにならないように
認めてもらえるようにって
周りの目を気にし過ぎていた私は、
やるべきことに追われて
いつも誰かのペースに合わせて
疲れ果てていた気がする。
今は...
今は?
なんてゆーか、楽な方選んじゃうし
楽しけりゃいいやって思ってるし
文句言われたら睨むし←
何があっても自分を責めることはない
何もなくても大丈夫
子供たちもヒロさんも
まったくどんだけ私のこと好きなんよ〜
ってくらい愛されてて
私は私で良かったと心から思う。
そうやってこれからも
あの頃を踏み台にしてもっともっと
可愛く、楽しく、進みたい。
この季節のこの感じ
トラウマがフラッシュバックして
苦しくて怖かった
そんなのも全部全部ひっくるめて
今はただ
栗が食べたーい!
と思う。
みんながいつも幸せでありますように。
心から笑えますように
未来
