三男くんが1歳の誕生日を迎えました
翌日に、長男が9歳になりました

この一年間、あっという間だったけど
心掛けていたことがひとつだけあってね
それは
「私に無理をさせない」ということ。
決して完璧な母親を目指さない
明日やれることは明日に回す
「ここまで頑張る!」の口癖はもう捨てた
子供のために
いいお母さんになろうとするのをやめて
こんなお母さんだけどよろしくね
そのくらいに
フニャフニャでいることにした
上の、3人年子たちが赤ちゃんだった頃
私はいいお母さんになりたくて
素敵な奥さんだと思われたくて
精いっぱいに自分を置いてけぼりにした。
頑張って頑張って
一日中走り回ってヘトヘトのボロボロで...
少しでも手を抜いたら
ダメな母親認定されるんじゃないかって
少しでも家事を疎かにしたら
お前んちの嫁サイテーだなって烙印を
押される気がして
ちゃんとしなきゃってね、
自分を追い込み過ぎて
時々、訳の分からない涙をこぼしてた。
子育ては大変で当たり前だと思っていたし
毎日が戦いみたいだっよ。
んでこの一年は私にとって
ある意味、実験みたいなもんで
真逆を目指したらどうなるかな..
なんて思いながら過ごしてみた。
【私に無理をさせない】
無理しなきゃ出来ないことは
ごめんなさいって断って
洗濯物が溜まってても
眠かったら寝ることを優先した
保育園の朝の送迎がしんどいから
ヒロさんの担当にしてもらったし
夜ごはん作る元気がない時は
子供たちとヒロさんに作ってもらう
洗い物は次の日にまわして
布団なんか、たまーにしか干さない
時々、仕事でつい無理をして
キャパオーバーになったりもしたけど
それでも前よりはずっとラクをしたし
もっとラク出来ないかなって今でも考えてる(笑)
そしたらさ、
子育てって楽しいしかないって気づいた
9歳と7歳と6歳になった年子たちは
三男くんを溺愛してて
ものすごく可愛がってお世話してくれるから
めちゃくちゃ助かるし
その光景をただ愛おしいと眺めるのが
私の役目みたいなもんで
余裕がすり減ることもほとんどない
可愛くて愛しくて、毎日が楽しくて
面白いなー、幸せだなーって
もうほんと子どもたちには
生まれてきてくれてありがとうだし、
こんな幸せな環境を支えてくれるヒロさんが
どんどんカッコ良く見えて...
顔はタイプじゃないけど
こんな男前な人に出会えた私天才って思う←
ほんとね、
そんくらいゆるゆるになれた。
そしてね
5人目を授かりました。へへ
今、安定期で、実はまた年子だよ。
人生っておもろいよね。
子育てって愛しいよね。
この9年間、色んなことがあった。
幸せも挫折も同じくらい味わった。
死ぬほど辛いこともあったけど
恨んだり憎んだり
苦しくてどうしようとない時期もあったけど
今に繋いでくれた大切な出来事だったと思う
9年間、よく頑張ったなーと
振り返って思うよ
もう一度、年子育児を、
今度はどんなふうに楽しもうか。
大切な人たちのそばで生きる
限りある今を
どんな日常に染めようか。
後悔なんていくらでもしていい
こっから改めればいい
今日を幸せな日にしよう

未来


