昨日はヒロさんと子供たちと
それから両親も一緒に

おうちでカニ鍋♡
7人で賑やかな食卓でした。






カニ食べたい!
カニ食べたーい!!!


そんな私の願い(ワガママ)を叶えてくれて

準備も味付けもシメの雑炊も...
何から何まで頑張ってくれたヒロさんに



「来年入籍します」の報告まで
完全に任せてしまう小心者の私。。。











子供が3人いること
(しかも3人とも年子)
不倫された過去
夫が失踪したトラウマ
今も子供たちの中にあるパパの記憶





ここまでたどり着くのには
いっぱいの葛藤と
迷いや恐怖がありました。








何度も無理だと思ったし、

子供たちの為には
私が一人で頑張るべきだと
泣きたくなった日もありました。



また失うくらいなら
もうなんにもいらない!!って

突き放したこともあったっけ。




ヒロさんの優しさを
素直に受け取るのが怖かった...











でもやっぱり



もう自分に嘘はつきたくない。
我慢もやめた。

幸せな方を選びたい。


自分の気持ちに正直に生きていきたい。





だからね、



怖がりで臆病で
時々ネガティブを抱える私のまんまで
下手くそで不器用な自分のまんまで



愛されることにしました。








ヒロさんはその全部を分かった上で
まるごと含めて

未来がいい

と言ってくれるから、



私はそんなヒロさんがいい。










過去は確かに苦しかった
辛くて悔しくて
消えてしまいたいくらいに痛かった


だけどもう
あの頃の私じゃないからニコニコ




今、目の前にあるこの幸せを
ただ味わいながら

大切に紡いでいこうと思う。












「来年の春、店をオープンするので
そのタイミングで入籍を考えています」




ヒロさんの言葉を聞きながら
正直ビビっちゃって
親の顔、全然見れなかったw






結婚の報告は、人生で2回目だ。




しかも今度は子供たちがいる
一回目とは訳が違う。




この状況は
私にとってもヒロさんにとっても
両親にとっても初めてだった。








ちょっとの沈黙が
やたらと長く感じて無駄に緊張した。


こういう時

親は何を思うのだろう...






早過ぎやしないか、と止めるかな
覚悟はあるのか、と疑うだろうか

子供たちのことを心配するだろう
年の差や、ヒロさんのバツを気にするかな



私は、そんなことばかり
考えてたよ。








つづく。