クリスマスの準備、



子供たちがいないうちに
バレないように。




「喜んでくれるかな」って
ワクワクしながら準備するこの時間は

子育て中の親の特権だね。









一年前のクリスマスは

子供たちのリクエストに
応えるだけの余裕がなくて..

というか本当にお金が無くて、
悔しい思いをした。






子供たちには
サンタ村の高齢化問題と働き方改革、
それから我が家を管轄するサンタさんが
老人ホームに入居してしまったことを

絵に描いて説明して、納得してもらった。






だから今年は

昨年の分も含めて二段階方式照れ
(私の自己満だけど)







きっとそのうち

「サンタさんって本当はいないんでしょ?」
とか言い出すだろうから、


あと何回
やらせて貰えるか分かんないサンタ役を
楽しもうと思う。









『いつか子供にバレる嘘なのに
なんで大人はわざわざみんなやるんだろ』


昔、そう思ったことがある。









これは親の自己満だ。



子供に嘘をついてまで
サンタさんをやりたいだけだ。



あの頃の私に胸を張ってそう伝えたい。











クリスマスイヴは仕事だから
帰る頃にはみんな寝てるだろうから

子供たちが手紙に書いてたプレゼントを
枕元にそっと置こう。




25日の朝は
3人の喜ぶ声で目を覚まそう。




夜は家族で、ヒロさんも一緒に
お外にご飯を食べに行こう。

デザートのケーキも頼んでいいよって。
(だって面倒くさくて予約してないし)










帰ったら、玄関の外に
サンタの靴に入ったお菓子の詰め合わせと
英語で書いたお手紙を置いて

ヒロさんにピンポンダッシュしてもらおう。
出来るだけ自然に。

そうだ!鈴も準備しておこう。







子供たちが手紙に気づいたら
「読んで!」って私に言うだろう。


アプリで翻訳しながら書いた英語の手紙、
自分でも読めないから

日本語の内容は出来るだけ暗記しておくよ。







“お腹に赤ちゃんがいること”


知ったら子供たち、どんな顔をするかな..




ドキドキするけど

心に残る思い出になるといい。




昨年の2倍
子供たちの笑顔が見れるといい。







ドキドキとワクワクを抱えて
子供たちと一緒に指折り数える今が

面白くて愛おしいよ。















いつか子供たちが私の嘘に気づいたら



サンタさんをさせてくれてありがとね!って
すごく楽しかったよ!って



そう言おう。









親って幸せだ♡









今日もみんなが
笑って過ごせますように。