書名:未来を予見する5つの法則
著者:田坂 広志
目的:世の中を動かすものを知る
質問:否定の否定とは?
矛盾の止揚とは?
答え:物事は必ず反転する
矛盾は原動力である
ヘーゲルの弁証法を用いながら今の世の中を考察した本
非常に簡潔に書かれているがとてつもなく奥が深い。
何度も何度も目を通したい。
経済、相場、商売、社会全般、
これの動向を決めるのは人間であり、
人間を理解することがこれを理解することになる。
小手先の経済学よりも、
東西の哲学に触れることが先決だと感じた。
螺旋的に発展していく、
存在するものは合理的である、
世の中から何かが消えた時、
それは世の中での表面現象が消えただけであり、
存在理由そのものが消えたわけではない。
といったとこころが印象的であった
東西の哲学
弁証法
タオイズム「道教」
仏教
禅仏教
というものにも触れる必要があるようだ。。。