シューたんブログにようこそヾ(@^▽^@)ノ
最近、ちと体調が悪い
私がね(^▽^;)
はい。シューたんは、むっちゃ元気(すぎる)のでご安心くださいヾ(@^▽^@)ノ
さて、前回の続き。
2016年の4月頃から、咳が酷くなり、結局、2016年4月から、2016年10月の半年間で、6件目もの動物病院ジプシーをすることとなったシューたん。゚(T^T)゚。
本当は、心臓手術をして頂いた病院で診て頂きたかったけれど、片道(車で)4時間近く(休憩入れてだけど)かかる道のりを、咳が酷いシューたん連れて行くのが不安で、K病院を紹介して頂き、診察して頂いた時のこと。
K病院(病院の名前は、イニシャルではないです。適当に付けてます)は、設備も整った綺麗な病院で。
紹介ということもあってか?
すごく対応も良かったんです。
そして、K病院での診察の結果は『気管虚脱』
気管虚脱の手術をするしか、咳は止められないと言われたのです。
ただ、心臓手術をしているシューたんは、麻酔のリスクがかなり大きく、麻酔をすることになった場合は、心臓手術をした病院に相談して欲しいと言われてもいて。
因みに、大量の点滴も注意が必要だと言われています。
ただ、本当に咳が酷くて。
2kgそこそこの小さなシューたんが、身体全身で、家中に響くような大きな音の咳をしていて。
しかも、咳が始まると、咳が咳を呼び、止まらなくなるのです。
こんな小さな身体で咳が止まらない姿は、本当に辛くて、とにかく咳を止めてあげたくて必死だった私は、心臓手術をしてくださった先生にも相談したところ、手術をしても大丈夫だろうと言って頂けたこともあり、気管虚脱の手術する方向で話を進めていきました。
ただ、K病院では、気管虚脱の手術は出来ないそうで、気管虚脱の手術を何度もされているT病院で、手術をしてもらえるように手配をしてくださるという話で、T病院にも診察に行き、手術の説明を聞きに行くことになったのです。
すると、T病院の先生は。
『手術は、やれるだけのことを全てやって、それでもダメな場合の最後の砦と考えられた方が良いです。
僕は、手術する前に、まだやれることがあると思います。』
因みに、気管虚脱は、太ってる仔だと痩せるだけで治ることもあるそうです。
シューたんは、太ってはないので、これには該当しませんが。
なんだか、手術しかないとやる気満々のK病院の先生とは正反対で、手術にむっちゃ消極的(;^ω^A
K病院の先生は、T病院で気管虚脱の手術をする時は、僕も手術に立ち会います!とまで仰ってくださっていたのだけれど、執刀医の先生が消極的では、私達の気持ちも揺らぐよねー(´_`。)
今思えば、K病院の先生は、気管虚脱の手術をしたかった(見たかった)んちゃうんかな?とさえ、思えてくる。
それでも、まだ手術する話は消えてなくて、手術するには、他に悪いところがあると出来ないので、まずはCTで詳しい検査をすることになったのです。
麻酔のリスクを考慮して、CTは麻酔なしで撮ってくださいました(・∀・)
そして、CTの検査で、『肺炎』が見つかったのです。(´д`lll)
レントゲンではわからなかった場所に肺炎が見つかったそう。
で、そのまま緊急入院。゚(T^T)゚。
気管虚脱の手術の話は、一旦中止になり、まずは肺炎を治しましょうということになったのですが、
今思えば、肺炎が見つかって良かったヽ(゜▽、゜)ノ
と、私は思っています。
ただ、この肺炎治療のために入院することになったシューたんでしたが、
入院前より、入院してからの方が、どんどん体調が悪くなってしまったのです。
私は誤診が原因だと思っています。
続きます。

