前回から、私が読んでいる 津留さんの本のご紹介をしています
『津留さんが、心から伝えたかったこと』 の本の 一等最初に・・・
あ痛たた・・
と耳をふさぎたくなるような文章がありました
☆☆☆
娘さんの部屋が散らかっていることがイヤで、そのことを問題にしているお母さんの相談の話
(私も、自分は部屋が整頓されていないと気がすまなく、我が家の息子達は散らかしっぱなし
・・・ 私も家に帰るたびに、ストレスで、つい毎日小言を言いたくなってしまう現状があります)
津留さんのアドバイス
問題を解決しようとしないこと! 自分がその問題を問題と感じなくなればいい!
どうして、部屋が散らかっていると気になると思いますか?
お母さんの中で 片付けないではいられない、散らかっているのを放っておけないマイナスのエネルギーが
あるからなのです。だからそういった現象を引き寄せてしまします
マイナスのエネルギーが出てきたら、とめようとしないで、ただじっと味わっていると消えていきます
善い、悪いの価値感をもたないこと!
部屋を片付けるのが、善い事!!という価値観を持つと、掃除をしない子供に対して咎めてしまいます
ようは、多分 自分の中に理想があって、子供管理したい自分がいる、我が子を良い子にしたいわけなんです
きちんとしている事が いい子なのです。
そのお母さんも多分 きちんとしている方なのでしょう・・
では きちんとしている事で、幸せになっているか?自分にとって、得かどうか?
きちんとしていることと、『幸せな条件』とは、別なのです。
子供の為と思って、口うるさくしていること、ある価値観を握っていることが、逆に不幸にしてる場合もあります
悩み苦しんでいる原因は、 すべてこの『きちんとしたい欲求』から 起こっている・・・と言えます
他他、、子育てに対する視点からのアドバイスも書かれてあり、
今現在、子育て中、またこれからの方は、是非 オススメしたい本です![]()
きっと、楽しんだ子育てに変わっていくのではないか?と思います
私の場合は、子供が中学の時期に、反抗期で、葛藤した時期があったことによって、
”僕は、おかあさんの想っているきちんとした子供にはならないよ!というメッセージをくれたことに
よって気づかせてもらいました。 それでも、まだガミガミ言ってしまいますが![]()
今 本
を読んで、改めて そうだな~と感じたので、シェアさせてもらいました。
私も、子供を産む前に、もっと早くこの本と出逢っていたかったな![]()