3日連続。。。

ヴィーナスプロジェクトのれいなです

自分の見た目にものすごーーーーーーーーーーーーーーく

コンプレックスを抱えている私

自分を大切にすることがわからない私

そんな私がある晴れた日に淡路に向かいました。

子宮リズムエステの竹谷富士子さんの所に伺いに

富士子さんとは以前、別の場所で共通の友人に紹介していただいたことが
ご縁の最初でした。
そこからは随分ご無沙汰していましたが

富士子さんのサロンに行くと
いつものビッグスマイルで私を迎えてくださいました

富士子さんの雰囲気そのままのサロンでは
暖かい日差しが差し込み、日常から離れる瞬間でした

最初にカウンセリングや身体についてお話を伺い
その後自分自身に手紙を書きました。

内容については割愛いたしますが
自分に対して手紙なんて生まれて初めての体験
ちょっと恥ずかしさも感じながら書き上げて
やっぱり涙腺崩壊させながら
いよいよ富士子さんの施術を受けました

「子宮リズムエステ」

言葉だけ聞いてもどんな事するの?と
思われるとは感じます

でも、本当に「子宮リズムエステ」なのです

富士子さんの手から伝わる言葉にできない何かが
スーッと子宮に届くようなイメージでした

人前に自分を出すなんて本当にできない事で
実は最初も嫌だったのです。

本来ならエステと聞いてときめくはずなのに
私の心は憂鬱だったのです

でも、そんな憂鬱な気持ちも全て受け止めていただいているかのように
ただただ富士子さんの作るリズムに身を委ねていきました

心地よい空気と穏やかな時間の中
ふと

「自分を大切にするってわかる気がします」

そんな言葉が出ました

富士子さんは
「人からこうしてしてもらう事で、よりわかりやすくなるんだよね」

いやいやいやいや富士子さんっっっ!!

そんなサラッと教えてくださいましたが

私にとっては大革命。

「革命きました」

そんなレベルの出来事です

だって去年訪れた異国の地でも「アナタジブンダイジニシテマスカ?」と言われ
どこに言っても「自己受容」「自己肯定」「自分を大事」にと言われた
「大事マンブラザーズ」(⇨ご存知の方はハピフェス当日に私と握手です。)
な私が

自分の慈しみ方を知らない私が
「自分を大切にする感覚」を知る


こんな革命 他にありますか?いやない。

それくらい大きな出来事でした

 

日頃から自分の事は後回し。
朝起きて家族のご飯を作り
仕事に出かけ
仕事が終わったら息つく暇もなくご飯のしたく
その間に家事を終わらせ

いつの間にか「自分のため」をおざなりにしていました
忙しいから?
子育てしてるから?
家族がいるから?
「いつか時間にゆとりができたら」を言い訳にしながら
 

いつの間にかゆとりがない自分にため息をついて

忘れたふりをしながら自分を見失っていました

でもそうじゃない

私は自分の今を生きていない
ただそれだけのこと

忙しさなんて自分を生きていない理由にならない
いつかゆとりができたらなんて
一生来ない

だって

今を生きるのは今だけしかない

私のこの瞬間の喜びも悲しみも
分かち合う思いも今だからこそ感じること

それを周りのせいにして
誰かの何かのせいにして
なんて私は無責任だったんだ。

衝撃的な感覚に若干のめまいを覚えながら

サロンを後にしました


きっともしかすると私みたいな感覚を持っている方は
いらっしゃるかもしれません

前のセッションでひろみさんが教えてくれました
「れいなちゃん、その時はその選択をするしかなかったんだよ」
「全てベストな形で起きてるんだよ」

 

初めはその意味をきちんと理解できていませんでした

 

けど、今はわかります

今までの選択は間違っていない。

そして
これから「自分を大切にするための選択」も全て正しい

だからこそ
自分の人生に責任持って、私らしくありたい

たくさんの人の思いを受けて
自分もその思いを繋いでいける人でありたい

そう強く感じました

長くなりましたが

淡路島の素敵なサロンにいる富士子さんは
身体を柔らかく綺麗にするだけではなく

自分の体と向き合うきっかけを作る

そんな不思議な手をしていました

「一生に一度は受けたい」


そんな手をもつ人に
私は「自分の大切にする」感覚教えていただきました


れいな

 

 

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