こんばんは!

開運コーチ∞Miwaです。

今パラサイトクリーンズを行っています。

本日手にとった本に

遺伝子のことがかかれてあって

やっぱり引き寄せている今日このごろです。

この本にかかれてあったのが、シータとリンクします。

DNAのこと

人は人として純粋な生物であると私たちは思っていましたが

実は

人間の生命は固体の生命も、

実は純粋に1個の生命ではないということが明らかに!!

つまりは、1つの生命のなかに、じつは、別の生命が明らかに存在して

それも人間生命の根幹にかかわる、重要なところにほかの生命が

ちゃっかりと居座っているというのがわかったんです。

1970年にリン・マーギュリースという生物学者が、

細胞共生説を唱えた時から、科学は人間の生命のなかに

ほかの生命が共生しているという事実を受け入れることなった。

人間に遺伝子にはDNAをよく聴くけど

実は、DNAとRNAというのがあり、このRNAが実は人の細胞に共生してしまった

外部生命なんです。

じゃ、この外部生命とはなにか??

このRNAはDNAよりも先にできたもので、

もともとは人間にとって病原金だったものです。

ウィルスのような病原菌や細菌というのは、

人間にっては別の生命なのです!!

こうしたものが、人間のからだに入って、病気を起こしたり悪いことすると

考えられていますが、実はそれだけではありません。

こうした細菌類がないと、我々は食べ物の消化もできないという存在なんです。

胃中の細菌類のような外部生命がなければ我々は、何も食べられない

死んでしまうのです。

普通、人も含めた生物の遺伝物質は、DNAといわれ

その上に、この個体の遺伝情報が書かれているというのが常識になっています。

が、

DNAがいかなる塩其配列(遺伝の暗号=遺伝情報)を持っていても

それだけでは、遺伝は現実化しない。


「DNAの遺伝情報は、村上和雄先生の本(生命の暗号とか)がおもしろいかも。」

RNAという遺伝物質が、DNAから情報を転写してたんぱく質合成の現場に

運ばなければならない。

このRNAの働きがないと我々は人として生命を継続させていくことができない。

そんな重要な働きをするRNAがなんと外部生命だというのです!

我々は、ウィルスという外部の生物遺伝子を、

そのまま内部に抱え込んでいるわけです。人として自己完結した遺伝子でできあがって

いるのではなく、いわば異生物の雑種として存在しているのが、

我々の人間のあり方だと書かれてありました。

人として生命を継続させるためには、

その外部生命たるRNAに頼らざる得ない。

RNA型ウィルスは、人をはじめとする生物によって

多くの場合、深刻な病原体であり、切り取っても切り離せない

共生の相手であり、生物の遺伝子の内容を書き換えてしまう

進化の主役ともなりえる、とんでもない外部の存在なのです。


これを、読んで、やっぱりDNA以外のRNAと一緒に共生することが

大切なんだなーと感じます。

私たちの体にある、ウィルスがとても大切なものに感じます。

シータでは、DNAレベルも扱うので、とても腑に落ちます。

今日は、かなりおなかがなりました。

消化しているのでしょうか?

それともおなかが減っているのか(汗)

ガス抜きとなりました。

素敵な休日をお過ごしください。

ここまで読んでくださってありがとうございます。