クラブフロア満喫ホテル
3月なのに今日も寒かったですね
昼過ぎから打合せや現場確認等でずっと外出していたので、会社に帰ってきて少しホッとしました
春よ早く来い・・・
さて話は変わって昨年末に、私が会長を務めさせて貰っている「社長の食卓
」の会場でお世話になった縁で、今まで実はあまりホテルとしては興味が無かったのですが、今回初めてお邪魔して来ました
あのミシュラン3つ星シェフの「ピエール・ガニェール
」を誘致し、客室も含めて大幅にリニューアルして生まれ変わった「ANAインターコンチネンタルホテル東京
」です
今回は勿論国内最大級の広さを誇る「クラブインターコンチネンタル
」を満喫してきました
ホテルに泊まる際には私は必ずと言って良いほどクラブフロアに宿泊するようにしています・・・ラウンジ等の利用は勿論ワンランク上のサービスを受ける事が出来て、結果的にとても満足出来るからです
プライベートの利用というよりもビジネスシーンでの利用をされている方がとても多いように感じました
そして今回の部屋は「ジュニアスイート
」です
寝室挟んでリビングコーナーと水周りコーナーに分かれていましたが、リビングが入ってすぐに位置し若干スペース的に無理があるなという感はありましたが、シンプルモダンな空間でした
結局クラブフロアにいる時間が長かったのでわざわざスイートで無くても良かったかも知れませんが、やはり寝室とは別に部屋があるのは使い勝手が良いので、助かります
高層階に位置しているので東京の景色が夜景だけで無く楽しめました
今回の滞在で昨年2月にお邪魔した「インターコンチネンタルフィジー
」に続き、とても印象が良くなりました
やはり現状に満足せず常にニーズを捉え進化していく姿勢はとても大事ですね
伝統と革新
今日は雛祭りですね![]()
まだ寒い日がありますが、気分はもう春ですね
私事ですが我家にも娘がいてやはり雛人形をこの時期飾っています
何段もの立派なものは飾れないので出来るだけシンプルなものをという事で・・・リヤドロの雛人形です
義両親より孫へのプレゼントとして、初めてコレクションが発表された年に購入して貰いました
「リヤドロ
」は1950年始めにスペインで創業した陶器メーカーですが、磁器の質感や独特な彩色、細かい装飾が特徴です
日本でもここ数年はとても目にする機会も増えたと思います
それも2006年に新しくアートディレクターとなったハイメ・アジョン氏の起用によるところも大きいのかもしれません
スペインの伝統あるブランドが注目度・実力もある若手デザイナーを起用して、伝統と革新というテーマに挑んで飛躍しています
ブランドのアート全般に関わっているのは、このリヤドロだけです
伝統と革新・・・お互いの良さを認識し合いながらそれぞれの世界観が見事に融合し、お互いの素晴らしさを際立たせている姿勢は「エンビロ
」も見習わなければです
モダンな空間にもエレガントな空間にも・・・弊社のクライアントの家にお邪魔した際にも、コレクションをお持ちの方も結構いらっしゃり、共通の話題で盛り上がる事も少なくありません
良いものを知り、実際に触れる事で、本物を知り、結果仕事にも活かす事が出来ていると思います
そんな日々の経験をしっかりと、「家(ウチ)」と「庭(ソト)」の調和のとれた「住」環境づくりに活かしていきたいと思います
総重量は?
着工してから約2週間が経過した「Y-Condominum
」ですが、少しずつですが順調に進んでいます
外構工事の場合、敷地の周囲に境界等の工事をするかしないかで工期は勿論、予算も随分と変わってきます![]()
今回の案件も隣地境界3方向すべての境界塀工事を行います![]()
境界工事はデリケートな工事なのでとても神経を使いますが、今回は境界杭設置も一部あるのでより慎重に進めています![]()
今回境界工事で使うブロックの量は約900個です![]()
通常のブロックに比べて今回使用しているものは重量もあるので、総重量は15t以上です
周囲との調和をはかりながら、入居者のプライバシーもしっかり確保出来るような形に最終的にはなります![]()
3月に入りいよいよ引越シーズン到来です![]()
しっかり間に合うように引き続き頑張って行きます![]()


