仮想マシンの活用~VirtualBox~ | ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

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おはようございます!
週末ベーシストのゆぅいちです!

たまには、仕事のお話をと思って、今日は開発環境について書いてみます!
とは言うものの、仕事の開発環境なんて書いても面白くないし、それ以前に企業機密だったりするので、経験で使えそうだなと思ったネタを紹介します(^^;)

仮想マシンってご存知ですか?
バーチャルマシンとか呼んだりもします
ソフトウェア技術にて、コンピュータ上に擬似的なコンピュータやOSを作り上げたものを指します

ボクは自宅でも会社でもWindowsを使っているのですが、仮想マシンではWindows上でMacを動作させることが可能になります
実際のところ、Windows上でMac OSを動作させるのはライセンス的にNGなんですがねw

仕事では、Windowsでもバージョン違いのVista、XPなどの環境が必要になったとき、Windows上に仮想マシンを用意して、そこに環境を構築します
ボクがよく使っている仮想マシン・ソフトウェアはOracle VirtualBoxというソフトウェアです

↓↓↓ボクのパソコン・Windows 7上でPear Linux 7を動作させてます
$ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ-VirtualBox01


仮想マシンを使用するメリットは2点あると考えています
1.ハードウェアの省スペース化
2.システムの可搬化

1.については、1台のマシンで複数のOS環境を構築できるのでマシンを増やさなくて良いということです
代わりに処理速度等のマシンスペックはそれ相応のものが要求されるのも事実です(・・;)

2.については、サーバのリプレイスなどでハードウェアを一新する際、仮想マシン・ソフトウェア(VirtualBox等)さえ動作すれば、仮想マシン環境をそのまま移行できるのです

デメリットは、先にも挙げましたが、ソフトウェアで擬似的にマシンを動作させるため、オーバーヘッド(間接コスト)が生じることでしょう
オーバーヘッドを埋めるためにハイスペックが要求されるようになることから、高速処理を必要とされる環境用途には向きません

ですが、お遊びには最適ですよ!(笑)
Linuxをインストールして試したいけど、Windows環境はそのままで壊したくないと思ったボクは、真っ先に仮想マシンで試しました
Mac OSそっくりなユーザインタフェースを持ったLinuxディストリビューション「Pear OS」をWindows上で動かせば、なんちゃってMac気分になれますw

ちなみに上の方の画像だとウィンドウの枠が表示されちゃってますが、フルスクリーンにすることもできます

「仮想マシン」なので削除するのはすぐできますから、ちょっと試すにはお手軽です
Linux・Unixの勉強とかにはもってこいですよね
昔、仮想マシンが一般的になる前までは、WindowsとLinuxやFreeBSDをマルチブートでインストールしていました
そのときには、インストールする順番とかでWindowsが起動しなくなったり問題が起こってましたが、仮想マシンで一気に敷居が低くなりいろんなOSの仮想マシンを試せるようになりました

みなさんも興味があれば仮想マシン、試してみてくださいね♪
分からないことがあれば、少しは力になれると思いますので質問も待ってます(^^)


最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かいいことあったらいいね♪