ベースの音は何で決まる? | ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

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週末ベーシストのゆぅいちです!

最近思うこと

正直ボク、ベース自体の鳴りってあまり重要視していませんでした

でも、最近は楽器自体の鳴りって侮れないなって思い直しました!

その点を良く心得ている方はスルーで構いませんよ( ^ω^ )



エレキ楽器ってピックアップで音を拾って増幅させるから、アンプを通さない生音はあまり気にしていませんでした

でも、そうじゃなかった

弦楽器は当然弦を振動させて音を出します
そこには倍音と呼ばれる成分も含まれます
倍音は音色にも、音の深みにも大きく影響するものです


逆に倍音が少ない音はチープなこもった音になります

良く鳴る楽器とは倍音が多いってことなんです


倍音が多いことの利点として、音作りの幅が広がります


シンセサイザーに関する知識をお持ちの方はピンとくるでしょう?
シンセサイザーで音色を作るとき、オシレーターで波形を選んで、フィルタで倍音成分を削ぎ落としたりしてキャラクターを作っていきます


ベースでの音作りもこれに似ているんじゃないかと思うんです


極端な話をすれば、余計なものを捨てるのは簡単でも、無い物をそこに足していくのは大変だってことです

音作りをする際、EQ(イコライザ)を使うと思いますが、無い周波数成分は、いくらEQで上げようとしても、出るわけないんですよ
無いんですから


そう考えると良く鳴る楽器はいいことづくしじゃないかって思いますね

楽器を良く鳴らすにはいろんな要素が絡んできますよね?
ボクもこれから勉強して行きます!
鳴りの良い楽器を手に入れたいなぁ~


最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かいいことあったらいいね♪