プリアンプ バルトリーニXTCT | ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

サラリーマンでソフトウェアエンジニアとして働く傍ら、週末の限られた時間に音楽を愉しむ!
ベーシストとして成長するために、I.T.ツールを駆使してライフスタイルを追求する週末ベーシスト@ゆぅいちのブログ

おはようございます!
週末ベーシストのゆぅいちです!

photo:01


ボクのメインベース、moonのJB4 ACTIVEですが、その名の通りアクティブピックアップを積んでいます

オンボードプリアンプは、バルトリーニのXTCTを内蔵しています

取扱説明書がこちらのページにあるのですが、これを見て今まで思い違いをしていたことに気が付きました(^_^;)
http://www.bartolini.net/instructions/electronics/tct/xtct.pdf

ベースについてるコントロールは4つで、2ボリューム、2トーンです
トーンはBassとTrebleで、Midはありません

ボクが勘違いしていたのは、トーンはセンタークリックで止まる位置がフラットで、左はカット、右はブーストだと思っていたんです

ところが………

取扱説明書の周波数特性のグラフを見ると、フラットの位置はTreble-Mid-Bassが3-10-3だそうですね

ありゃ?(笑)
センターじゃなく、3なんだ


そもそもなぜ、フラットにしようとしていたかというと、ボクは昔からベースから出る素の音を大事にして、それに色付けする形で音作りをしてきたからです


ちなみに、ボクのベースにMidのコントロールはないのですが、10固定になってるみたいです
パネルを開ければ、トリマーがあってそれをマイナスドライバで回すと、カットできるみたいですよ( ^ω^ )
※ブーストはできません


それから、取扱説明書の周波数特性グラフからわかるように、ボクのベースでTreble/Bassをいっぱいまでブーストすると、それだけでドンシャリな音がするんですよ( ^ω^ )


さて、じゃあミドルを出したいときはどうしたら良いか?
Treble/Bassを0~3にして、アンプ側のEQでMidを上げてやることで出るようになるかな~
実際のところ、アンプの周波数特性にもよるんで、ドンシャリ気味の音からは抜けられませんでしたがね(^_^;)


これからは、スラップやるときはトーンをフルテンにして、アンプ側のEQで微調整って感じにしようと思います!(`・ω・´)


最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かいいことあったらいいね♪