週末ベーシストのゆぅいちです!
今日は、こんなデバイス使ってますってことで、2008年から使っているEDIROLブランドの「UA-4FX」というオーディオインタフェースをご紹介します
見た目はこちらの写真でご確認できます

オーディオインタフェースが何をするものかと言うと、パソコンから音声の出力を行ったり、パソコンへ音声の入力を行うものです
パソコンにとって音声の出入り口と言う存在ですね
この製品、既に販売完了となっているのですが、最新OSへのサポート対応が続いているため、まだ現役で使っています
こういった類の製品を使うのはこれが初めてではなく、2代(台?)目になります
それではUA-4FXを、ボクが何に使っているのかについて触れていきたいと思います
まず、UA-4FXの入出力端子をご紹介しますね
●出力端子
・ライン・アウトプット・ジャック(L・R)
・ヘッドホン・ジャック(ステレオ標準タイプ)
・デジタル・アウト・コネクタ(オプティカルタイプ)
・MIDI-OUT
●入力端子
・ライン・インプット・ジャック(L・R)
・マイク・インプット・ジャック(XLRタイプ)
・マイク・インプット・ジャック(ミニタイプ)
・ギター/マイクインプット・ジャック(標準タイプ)
・デジタル・イン・コネクタ(オプティカルタイプ)
・MIDI-IN
結構、多くの入出力端子を持っていることが分かると思います
でも、これらのうち、ボクが使うものは限られています
ライン・アウトプットは、直接アンプ内蔵スピーカへ接続しています
音楽を聴くのはこれを使っています
ヘッドホンは、その名の通りヘッドホンに接続します
デジタル・アウトは、オーディオアンプに接続していました
今はオーディオアンプを所持していないので、用無しですw
DVDなどの5.1chサラウンドはこっちのデジタル・アウトで出力していました
ギター/マイクインプットは、ベースやギターのシールドコードを直で挿せます
宅録はこれを使ってライン録りしています
前に持っていたオーディオインタフェースはアンプを通さないとダメでしたが、UA-4FXは直で挿せるんですね~
これが気に入ってUA-4FXを買いました
でも、アンプを通さない分、音はフラットな感じで味気ないかも(;^_^A
ライン・インは、他の機器の音声出力を接続します
実は一度しか使ったことはありません(笑)
アナログ盤の音声を録音するのに使いました
レコードプレーヤ→フォノイコライザ→UA-4FXライン・インって感じで接続して録音できました
こんな感じでまだまだ機能を持て余しています(´▽`*)アハハ
目論見としては、マイク・インプット・ジャック(XLRタイプ)があるから、ボーカルの録音をしたいなっていうのがあります
ただね、自宅でボーカルの録音ってなると、防音設備とかの関係で難しいと思います
ライン録りは簡単でいいんだけどねぇ~(´-ω-`)
今、宅録でできることは、ライン録りだけです(`・ω・´)キリッ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かいいことあったらいいね♪