楽器を構える姿勢 | ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

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おはようございます!
週末ベーシストのゆぅいちです!

姿勢って大事ですよね

姿勢が大事なのは、なにも楽器を演奏する時に限ったことではありませんね
ボクはオフィスでのデスクワークが多いのですが、「正しい姿勢で作業をしよう」みたいなポスターまで貼ってあります

今日はボクがベースを弾く時に心がけている姿勢に関することを紹介します

先に要約すると、練習でも本番と同じ姿勢をということです



座って弾くなら椅子に腰掛けよう

ボクは自宅でベースを練習するとき、椅子に座っています
こんな椅子です↓
ソフトウェアエンジニアが音を楽しむ!週末ベーシストのブログ-椅子1
ソフトウェアエンジニアが音を楽しむ!週末ベーシストのブログ-椅子2
この椅子、高さが調節できるんですよ
ボクは膝が軽く曲がる高さに調節しています
普通に座るより高い位置なんですね
それと足がちゃんと床について踏ん張れることも重要です


で、いつもストラップも掛けてベースを弾くようにしています
ボクは結構ストラップを短くして、高い位置でベースを弾いています
昔は低い位置で弾くことがカッコいいと思って割と長くしていたのですが、ビジュアルより演奏面を重視するようになってからストラップを短くしました
やっぱり低い位置だと手が届きにくくなるから当然弾きにくくなります

椅子に座って練習するとき心がけていることは、立った時と比べて楽器の位置が同じになるようにしています
これは「座って弾けるのに立って弾けない」ってことがないようにするためです


鏡を使って姿勢をチェック

続いて、楽器を構えたときの姿勢です

ベースを構えた姿を鏡で確認するようにしています
ボクは、妻の鏡台を活用しています(笑)

立ったとき、座ったときに関わらず楽器を持ったら上体は正面で背筋を伸ばします
そして、弾いているとき左肩が下がらないことに気をつけています
左手を気にするあまり、だんだん左肩が下がってしまうんですよ

体が歪んでいるということは無駄なところに力が入っているという状態ですから疲れます
それから、捻れや歪みは長時間続けていると癖になりバランスが崩れてきます
そうなると影響してくるのが筋肉です
背中や腰が凝り固まったりするとツライですし気をつけましょう( >Д<;)


本番で最高のパフォーマンスを発揮するための練習ですから、練習でも本番を意識しましょう♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かいいことあったらいいね♪