音楽とボク | ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

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サラリーマンでソフトウェアエンジニアとして働く傍ら、週末の限られた時間に音楽を愉しむ!
ベーシストとして成長するために、I.T.ツールを駆使してライフスタイルを追求する週末ベーシスト@ゆぅいちのブログ

おはようございます!
週末ベーシストのゆぅいちです

突然ですが、音楽って何だと思いますか?

ボクが思うのは、漢字で読んで字の如く、「音を楽しむ」ことだと思います。

ボクは音楽理論とかを勉強していないので、難しいことはよく分かりません。
重いテーマを論ずるつもりはありません。

音楽とボクが如何に関わってきたかを振り返ってみようと思います。

3、4歳の幼い頃、父がフォークギターを弾いて歌っていたのをかすかに覚えています。
小さい頃から歌うことが好きで、その頃のカセットテープを聴くと大抵歌っていました。

でも、音楽の授業はそれほど好きという訳ではありませんでした。
楽譜や楽器はさっぱりで、リコーダーや鍵盤ハーモニカも苦手でした。
頭で考えることは苦手だったようですw

中学生になって、先輩たちのライブを見て、それに感化されバンドに憧れるようになりました。
ただ、その頃はギターヒーローに憧れていました。
今ではどっぷりとベースにハマっていますが、ギターに憧れた時期もあったのです。
青春ですねぇ(笑)

高校生になって、初めてライブハウスでの演奏を体験しました。
JUDY AND MARYのコピーバンドでの出場。
すっごく楽しかったです!

大学生になってからは、なぜか吹奏楽部へ入部。
入部してくれるなら、先輩のお古のトランペットを3000円で譲るからって勧誘されて、それでねw
でも、吹奏楽を経験したことによって、音楽としてはいい経験をしましたね。
・まず楽譜が読めるようになったw
・各楽器・各パートの役割、重要性
・音階・音程についての理解
サックスの先輩からT-SQUAREを教えてもらったのもこの頃ですね。
吹奏楽部ではメインはトランペットでしたが、ポップスステージなどはベースの演奏を頼まれることも多く指弾きの必要性を感じ出しました。

その後、社会人になってからも3年間は一般の吹奏楽団へも入団していました。
部活動より、拍や音程、音にはとてもシビアでした。
自分が出す音は最初っから、聞こえなくなる最後まで責任を持つことを学んだのもこの頃でした。

しばらくして、インターネットで動画サイトが普及しだし、YouTubeやニコニコ動画でいろいろな人の演奏を見る機会が増え、
それに刺激されベースをもっと弾こうと思い、楽団も辞めて1人もくもくとベースを練習する日々が始まりました。
演奏した動画を投稿すると、遠慮無いコメントは自分の力量、現実を知ることになりました。


そして、今。


思うことは、もっとうまくなりたい!
望むことは、ステージに立ちたい!
1人でもくもくと練習するのもいいけど、やっぱりみんなで楽しい空間を共有したいよね。
ボクの尊敬するベーシストも、たくさんの練習より1本の本番みたいなことを言ってました。
ボクに足りないのは本番の数だと思っています。