12年間彼女がいなかった男が13年目に結婚できた理由。
結婚にたどり着くまでを実体験をもとに
笑いあり涙あり テンション上がったり
下がったり
面白可笑しく語っていくぜ!
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俺は、身体に稲妻が落ちたような衝撃が走った。
今まで分け隔てなく接してきた女と言う生き物。努力すれば時間をかければ同じ考え方になると思っていた。
『何~女は、考え方が違うというのか???』
初めて真実を知った 中2の夏であった
第三話(中学生編)
俺は、それからガムシャラにトランペットの練習をした。
本気になって頑張らない女が多かったせいか部活の女子とは、次第に話をしなくなっていった。
気合の入った熱い女子とだけ話すようになった。
そして2年生になり我がトランペットのグループにも後輩が入ってきた。
俺は、徹底的にしごいた。腹筋、背筋、腕立てなどの体力づくりから
ロングトーン(音を長く出す)練習や単純な練習をみっちり叩き込んだ。
ある時、後輩の女子がつまらなそうに練習していたので
『やる気が無いのなら帰れ!いいぞ!』と声を荒げて言った。
暫くすると顔を腕で覆いシクシク泣き始めた。
ヤバい!女を泣かせてしまった!((((((ノ゚⊿゚)ノ
内心俺は焦っていた。しかし平静を装って
『今日の練習は、終わり。やりたい奴は、個人練習だ!』
と告げてその場を去った。
先ほど泣いた女子の周りに他のグループの後輩女子が集まっていた。
いつしか俺は、女子にキツくあたるようになっていた。
優しい接し方が解らなくなっていた。
『キツい言い方をすれば泣いてしまう繊細な女心って何だか扱いにくいぜ(-。-;)』
優しくも冷たくも出来ない!!女心に迷走中であった
つづく
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