7人の方が亡くなられた京都祇園の事故について思う事、疑問。

死人に口なしと言われるように、あの男の人はもう真実は言えない。真実はわからない。

意識があっただろうと警察の見解なんだけど、なんとなくそれが殺人の意思があったというようなイメージを世間に与えたと思う。


でも、てんかんって意識を失わなくても、脚が自分の意思で動かせなくなったり、意識がぼーっとしたりとあると知った。

タクシーに追突してもなおも押し続けたことや、クラクションを鳴らしたとされる証言を聞くともしかして...
脚がアクセルから動かせなかったのでは...と考えてしまう。もしそうなら彼はどんな思いであの光景を見ていたのだろと思うと胸が痛い。

でも、これもひとつの推測にしかない。ただ、7人の命を奪ってしまった事には何も変わりはない。

てんかんを持っている人が運転をすることで人の命を簡単に奪ってしまう危険がある事。是非ともてんかんを持ってるドライバーにわかって欲しい。


それと、てんかんを隠さなければ仕事に就けない事やこういった事故がてんかん自体のイメージをさらに悪くして、負のスパイラルを巻き起こしていると思う。
100人に1人いると言われる程多いのに社会保障制度が乏しいのは不思議に思う。


ここ数年でてんかん患者による死亡事故が多発しているので、是非ともてんかん患者に一方的な運転の抑制ではなく、いい対策が出来る事を期待したいと思います。




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