親が手出ししすぎると
子どもが失敗する
機会が奪われる
 
 
自分で失敗して
痛い目に合った経験をすると
次からはできるようになるよ
 
 
っていうけど
 
 
痛い目に合ったからって
次からできるようになんか
ならないよ(笑)
 
 
というか
できるようになることと
全然できるように
ならないことがある
 
ってのが正しい
 
 
人の記憶には
いくつか種類があって
 
 
例えば牛乳を
こぼさずにつぐための
右手左手の
力のかけ具合とか
 
食器を重ねて
運ぶための
バランスのとり方とか
 
体で覚えるタイプの記憶を
手続き記憶という
 
 
これはね
二、三回、失敗することで
覚えていく
 
 
一方で
 
ちゃんと前の晩に
幼稚園の準備をしないと
翌朝、てんやわんやで
忘れ物して困るとか
 
出掛ける直前に
プラレールを始めると
保育園に遅刻するとか
 
こういう記憶を
エピソード記憶という
 
 
これはね
何回か痛い目に合ったところで
できるようになんか
じぇんじぇん、ならない
 
 
なんで何回も同じことする!?
 
この間、困ったでしょ!?
 
反省したんじゃないの!?
 
って思うけど
 
ほんと、意味わからんけど
 
全然、学習しない
 
 

子どもにとって

失敗なんか

意外に、平気だからさ

 

 

それが強みでもあるけど

 

 

でも、10回か20回くらい

失敗を繰り返すと

じんわり、じんわり

響いてきて

 

それでやっと

できるようになるあせる

 

 

長っあせるあせるあせる

 

 

でも、だから

一度や二度の失敗で

期待しちゃダメだよ

 

 

次からできるでしょなんて

期待したって

ガッカリして怒りが湧くだけムキー

 

 

気長にね、気長に待ちましょドキドキ

 

 
 

チューリップチューリップチューリップ

 

 

 

 

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