早期教育って言葉に
強烈なアレルギー反応が
ある人たちって、多いと思う

これは多分、1980年代の
第二次早期教育ブームでの
メディアの影響なのかな

私のセミナーに来てくださる方には
最初にお伝えしているんだけど

早期教育ってのは
子どもがまだ小さいうちから
その才能を全開にする方法を
親が学び始めること


早期教育で学ぶのは
子どもではなく、親

子どもは楽しいことしか
しないのが当たり前

新しい何かにチャレンジして
楽しかった経験を
いっぱいした子どもは

次に新しいものを見たときに
これもきっと、楽しいだろう!
と、思えるようになる

だから、子どもが
何でも主体的に取り組み
どんどん知識を吸収することが
当たり前に育ててあげるために

まだ経験の少ない幼児期にこそ

子どもは今、何に興味があるのかとか
どんなときにワクワクするのかとか
今、急速に成長しているのは何かとか

興味がないときに、待つ力とか
薄っぺらい声掛けにならない方法とか
短所と見える部分の後ろに隠れている
強烈な才能に焦点を合わせる受容力とか


親が全力で学ぶことによって
子どもに楽しい経験を
たくさんさせてあげることが大事

これをちゃんとしていないと

小学生になって悪知恵がついたり
中学生になって反抗期になったり
もはや、どうおだてようが
テコでも動かなくなったときに
全くお手上げになる

そうして最後に出てくる言葉は

「うちの子、ほんと、バカなんだから!」

、、、。

子どもが小さいうちからさ
親がいろんなことを学んで
いろいろ試行錯誤して

もちろん、失敗もいっぱいするし
反省もいっぱいするし
一緒に泣く日もあるし

でも、そうやって全力で
学び続け、成長し続けてこそ
親は、親になるよね

一度しかない、人生ビックリマーク

 

子どもは本当に、宝物ビックリマーク

 

そんな子どもの一生が

幸せに満ちたものになるために

親の早期教育は

本当に、大事だよラブラブ

 

 

 

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