今日も一瞬一瞬良い気分を感じて
心の扉を開きましょ
「見えないこと」に気がつくと、
インフルエンザで自分を取り戻した私です

そしてお題はいきなり
「離婚をしようかと悩んでいる人へ」です

私は特別、離婚カウンセラーではありませんが、
今日はこれを書いておくようにお風呂の中でヒラメキました

今日は長いよ〜〜。
でも、離婚を考えて悩んでいる人には読んで欲しいなぁ

離婚したい

と思うとき、2つの状況があると思います。
1つめは、
自分の意識が「相手」に向かっているとき。
2つめは、
自分の意識が「自分」に向かっているとき。
結論から言うと、
離婚したい直接の理由はどうであれ、
2つめの「意識が自分に向いているとき」の離婚なら、その後も良い方向に行くんじゃないかな?と思います。
反対に、1つめの
「意識が相手に向いているとき」には
離婚したとしても、自分に向き合っていないから、
またまた同じような出来事がやってくるだけ…だと思います。
うふふ。
これは宇宙の法則なのですよ〜〜

例えば私の場合…で解説〜〜

出来事はただ、その時に起こります。
私の場合も、たくさん、たくさーんの夫との出来事がありました。
それをどう捉えるか…
ただその違いだけ

…という事なんです。
「夫に意識が向いていた時」は、
その出来事を「私を大切にしてもらえない出来事

」として、
夫への恨みつらみ

が湧いてくる出来事となっていました。
夫に意識が向いていたから、
相手への不平不満になっていたわけです。
そしてもう1つの「自分に意識を向けたとき」は
どう思うか…というと、
「この出来事は何を私に教えようとしてくれているの?」ということ。
例えば私の場合は、
「自分を大切にすること」を学ぶために
いろんな出来事が起きていました。
自分に意識を向けることが出来ると、
その出来事は「それに気がつかせるための出来事」
と捉えることが出来て、
私にそれを気づかせる為に、夫はイヤな役をしてくれているんだ…と思えるわけです。
なんて、有り難いんだろう…

と思えるわけです。
これは生まれる前のソウルメイト同士の約束

キミが「自分を大切にする」ことを学ぶ為に
ボクはキミにひどいことをするよ、
それでも良い?
ってね。
私にうとましく思われるひどい役をやってくれているなんて、本当に愛すべき人

と思えるわけです。
でもこの約束を私が思い出して感謝出来るまでは、
同じような「自分を大切にしなさいよ」と
わからせる出来事は
夫だけでなく、大切に思う他の人との間にも起こるのです。
どういうことか?
つまりは「自分発振」だからです。
自分が自分のことをどう思っているか…が
自分の世界を作っているから…なんです。
自分が自分のことを大切に思っていれば
「自分は大切である」意識が自分の周りに広がって、「大切にされる出来事」が返ってくる。
反対に自分のことを大切に思っていなければ
「自分は大切ではない」意識が広がって、
「大切にされない出来事」が返ってくる…わけです。
つまりは出来事は「あなたが発している意識」から出来ている…ということ。
大切にされたければ、自分で自分を大切に思うこと、
自分を大切に思う…というのは
自分の心を大切にするということ。
これは私の場合の「学び」です。
人によって「学び」は違うのですが
それを学んで感謝できたときにステージアップ

できるわけ。
だから離婚したいと思ったときに
意識を自分に向けて、出来事に感謝出来て
その結婚からの学びが済んだ…と思えるなら
幸せな離婚になるんじゃないかな?と思うわけです。
長々と書きました。
今日も読んでくださって、ありがとう

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