今日も一瞬一瞬
良い気分
を感じて
心の扉を開きましょ
心の扉を開きましょ
「見えないこと」に気がつくと、
全てが感謝
に変わっちゃうよ
そんなステキな世界を伝えたい
守澤じゅんこです
東京オリンピックが延期となり
いよいよ日本も本格的に
コロナに対する覚悟を決める時なのでしょうね。
日本人は私を含めてのんびりしているので
危機管理という概念が、ほぼほぼないですよね
でも、自粛で感染拡大が治まらなければ
他国がそうしているように、
日本も外出禁止…ロックダウン
に
なるかもしれません。
私は数日前から「備蓄」を真剣に考え始めました。
今、講座の部屋にしている部屋を
「備蓄庫」とすることに決めました。
品物が無くなってから
長蛇の列に並ぶことを避けるためには
予め、みんなが余分に購入しておく必要があります。
備蓄していないと
物がなくなったときに
長蛇の列の一員にならなくてはなりません。
長蛇の列を減らすには
それぞれが備蓄出来るときに
しておくことが必要だというのは
誰にでもわかります。
私は物を購入するとき
「備蓄」の意識で購入しています。
え
「買い占め」と何が違うの
と言う人がいるかもしれない。
違いは「意識」です。
「備蓄」をする人は、
その行為が、結果的に長蛇の列を減らすことを知っていて
もし、全く食べられない人がご近所にいたら
みんなで食べられるよう分けるつもりがあるかもしれない。
(私はそのつもりです)
それに比べて「買い占め」は
自分さえ良ければ良い…という意識。
そしてそれを高く転売する人もいるのよね。
同じことかもしれないけど
大きな意識の差があるわけです。
「買い占め」の意識がある人は
人の行為も「買い占め」と思うでしょうし
「備蓄」の意識の人は
人の行為を備蓄と捉えることでしょうね。
意識レベルの差ですね。
さて先日、「サバイバルファミリー」という映画を観ました。
電気・水道・ガス、車に電車、飛行機や
スマホなどの電化製品も全く使えなくなってしまうという設定。
田舎から送られてくる魚を
臭い!と迷惑がっていたファミリー(画像の4人家族)が大変な困難を乗り越えて
田舎まで辿り着いて、
全て元通りになるまでの2年半ほどの月日を経て、
全く別の家族になるのです。
何もかも止まったら必要なのは
お金ではなく、食糧ですよね。
それをとっても感じ、準備しなくちゃ!
って思いました。
こちらも何かを感じられるかもしれません。
観てみてね
今日も読んでくださって、ありがとう
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