これがどれほどすごいことか、わかりますか?
今年もそれが出来たことに興奮しています
昨年も、見えない話をジュニアボランティアの子ども達にさせて頂きましたが、
今年、担当小学校は新しい校長先生になり
「見えない話」を許可してもらえるか
どんな反応をされるのか、分かりませんでした。
10月から私は職員室アシスタントをさせて頂いていて
信頼されていたこともあったと思いますが、
昨日すんなりOK頂いたときは、ホッとしましたよ
ありがたいなぁ
ありがたいなぁ…というのは
校長先生に対しても…ですが、
「幸せの流れ
」に対してです。
「ちょっとだけ、近くでラクな事務のお仕事、ないかな?」とオーダーしていたら、
小学校の副校長先生から職員室アシスタントのお話を頂きました。
自分でオーダーしていたくせに、ビックリ
でした。
職員室アシスタントをさせて頂いていなかったら
今回の「見えない話」について
こんなにすんなりOKされることは
無かったかもしれないから、
この素晴らしい流れに感謝
というわけです。
ありがたいね
さて、今日ジュニアボランティアの子ども達に
話した内容は、3つでした。
「エネルギー」を出したところに新しいエネルギーが入ること。
大人ならお金(というエネルギー)を払うけど、
子どもは「よろしくお願いします!」という
感謝のエネルギーをしっかり出すと、
先生の話がよく入るよ!ということ。
魂が肉体の着ぐるみを着ていること…を話して
(ここを小学校で話すのが、どれだけ大変なことか!魂だよ、魂!
)
経験して感情を味わうことが魂の目的の1つだよ…と話した上で、
辛い感情でさえも、魂は喜んでいること…失恋
して感情を味わったら、
して感情を味わったら、そこから何を学ぶか…が大事で
学んだらステージUP
出来るんだよ…という話。
愛と感謝のエネルギーを出すのも魂の目的の1つ。さて、あなたは
誰に一番愛をあげたい?
誰を一番、幸せにしたい?
という質問をしてみました。
ボランティア体験を見ていて、
「とても感情表現の豊かなお子さん」だなぁ〜〜
と思っていたお子さんは、
こう質問したらすぐに、
「好きな人!」
「お父さんとお母さん!」
と答えてくれました
ボランティア体験を見ていて、
この子はいつも人がすることを見てから
行動しているなぁ
間違えるのが怖いんだなぁ〜
と感じていたお子さんは
やはり、思ったことを答えてくれなかったですね。
かつての私がそうだったみたいです。
私自身は自覚がなく、言われても「そうかなぁ?」と疑問に思っていたけど、
長年の習慣で分からなくなっていたのでしょうね。
私はこの子みたいだったわけだ…と、
今ならわかります。
「自分軸」で生きることが、小学六年生でもう
出来なくなっちゃってるんだなぁ…と
残念に思いながら、
「一番大事にしてあげて欲しいのは自分」
だということを、昨年も使った図で説明しました。
中休みの20分のうち、
修了式もあったので約12-3分ほどの時間しかなかったのですが、
伝えようと思っていたことは伝えられて満足です
先生からも最後の「自分を一番大切に」のところは
分かりやすい
と褒めていただきました。
うんうん!と頷きながら聞いてくれた10人の子ども達、ありがとう
聞いてくれた感謝
とおめでとう
の気持ちを込めて
6年生10人にこのノートをプレゼントしましたよ
彼らの卒業式が楽しみです
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