きっと死ぬときに思い出す景色を見ました…勤労奉仕4日目 | お爪に光を、心に虹を。情報世界の視点を持つワンカラージェルネイリストJuliaのブログです。

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自分が放つ思考エネルギーが自分の現実を作っています。だからご機嫌でいる事がとっても大事。
ハッピーな気分になる手っ取り早い方法が、自分で見える整った美しいお爪!というわけで、ワンカラージェルネイリストになったJuliaです!

皇居の勤労奉仕を2/15金曜日に終えてから、
すでに5日が経ちました。
実は、勤労奉仕後、私は高熱を出していましたアセアセ

勤労奉仕最終日には鼻水が止まらなくなったのですが
次の日には咳が止まらなくなり、
その次の日には、熱だけが39.6度まで出ましたアセアセ

そんなに熱が出たのは、子どもの時以来。

インフルエンザか?とも思ったのですが、
次の日、熱が下がっても「節々の痛み」が全く無く、
フラつくことも全くなかったので
これはインフルではない!と思いました。
あの熱で、ウィルスと戦ったとしたら、かなり節々が痛いはずよね。

勤労奉仕のあと体調を崩す人がいるそうだけど
まさに私がそうだった…という感じですニコニコ
体重が2キロ減っていましたから、
何かが身体から抜けたのかもしれません爆笑爆笑爆笑

勤労奉仕の最中はもちろん、奉仕後にも
何だか貴重な体験をさせて頂きました。

(写真は記念品として頂いた和三盆。菊の御紋入りキラキラ
ピンクのを1つ食べちゃったあと爆笑アセアセの写真)


さて、4日間ご奉仕させて頂いて思ったことは
名前は「勤労奉仕」となっているけれど、
実のところは、国民に対する「皇居側のご接待」なのね…ということ。

私たちは20人ほどのグループで
30人ほどのもう1つのグループと合わせて50人ほどに、
毎日違う宮内庁の方がお1人付いて下さって、
ずっと案内や奉仕の説明をしてくださったのです。

天皇陛下・皇后陛下、皇太子殿下とも
御会釈の機会を設けて頂いたりキラキラ
一般に公開されていないところへもご案内して頂いたり流れ星
国宝級の盆栽や植木を見せて頂いたりハート
著名人が招待される園遊会の会場をのんびり見せて頂いたりラブラブ
これが「国民への接待」でなくて何なのでしょう!?

ありがたすぎて、申し訳ない気持ちになりました。
その申し訳ない庶民の気持ちを解消させてくれるために
「奉仕」を「用意して下さっている…」
そんな風に感じました。

(皇居内売店で買ったボールペン 200円。
赤が大きく見えるのは遠近の違いです)



さて、私たちの勤労奉仕の4日目は、
「宮殿地区」と呼ばれる場所をご案内頂きました。

広い広い中庭には、1つ10センチくらいの丸い白い石が敷き詰められているのですが(白那智という石?)
もう採れないとのことでとても貴重な石だそう。

何年かに一度、その白い石を運び出して洗ってまた戻す作業が行われるとか…。
割れてしまったら大変アセアセの大変な作業ですよね。
力持ち勤労奉仕グループが洗うのかなぁ。

それがここです↓


さてさて、私がきっと一生忘れられない景色を
その中庭で見ることが出来ました。

この写真の左端に映っています。
庭が大きいのであまり大きさが分からないけど、
ここに植えられているのは、それは大きな白い梅。
私たちが訪れたとき、ちょうど白梅は満開キラキラでした。

こんな恐れ多い写真を発見おねがい

皇后さまの後ろに映っているのが
その白梅だと思われます。

そして庭の対角の角に、これまた立派な赤い梅キラキラがありました。

こちらは白梅に
「赤梅や、そろそろ咲いても良い頃だよ」と言われて
「わかったわ〜。もう良いのね」って咲いたみたいに
三分〜五分咲きという感じでした。

私が今回の皇居勤労奉仕で
天皇皇后両陛下の御会釈を除いて
一番印象深かったのが
この白と赤の梅の木なんです。

本当に素晴らしかったキラキラ
たくさんの感謝が湧きました。

ちょうど咲いているときに皇居を訪問出来た奇跡にハート
それを見ることが出来た私の両目にハート
歩いて見に行けた私の脚と身体にハート
香りを嗅げた私の鼻にハート
案内して下さった職員の方にハート
(近くまで行けないこともあるそうです)
寒かったけど雨が降らなかったお天気にハート
ここまで育て上げた植木職人の方々にハート
梅の木に栄養をくれる大地にハート
梅の木を際立たせる白い石と背景の宮殿にハート
その空間そのものにハート

感謝ハートしかありませんでした。

まだまだたくさん。
送り出してくれた家族と待ってくれるワンコや
団長、副団長他、行動を共にするメンバーにも。

多分、この梅の花を鑑賞した一瞬のトキで
湧き上がった感謝ハートでした。

家で寝る前に思い出して、涙が溢れたほど
この梅には感動しました。

「脳裏に焼き付く」というのは
こういうことを言うのね…という感じです。

あの梅のある風景は、時間も空間も超えて
いつでも私の脳裏に蘇ります。

きっと死の床にいるときに
思い出したりするのだろうなぁラブラブ
そうだったら、思い残すことは無いなぁ…
なんて思います。

時空を超える…

そんなことまで体験した感じです。


宮殿の中に飾られていた楓と桜の絵です。
宮殿の外からこの大きな絵も見ました。

ありがたかったなぁハート

お土産が買える売店でいっぱい買いましたよ。



こういう雑貨はもちろん、食べられるお土産も結局たくさん買っちゃいましたアセアセ
いったい何しに行ったんだか…ですねアセアセ

読んで頂いて、ありがとうございましたハート