【映画】ナイトフラワー


........こちらの感想の続きです飛び出すハート


(映画を見終わり1日経った今、感想を書いております)





脳裏に今だに焼きつくストーリー。




1日のルーティーンをこなすも、昼間の日常の狭間にふと、ナイトフラワーの映画の世界観が背中を後押しするような感覚。




【生きる】という映画の中でのリアリティが鮮明だった。





どの役者さんも役作りに相当力を注いでこられたのだろう。




中でも、別人級になる程の圧巻の演技だった、孤独の格闘家役を演じられた森田望智さん!!






声も、体つきも、顔つきも、何もかもが別人級!!





オムライスを一気に口へ注ぎ込む姿。




格闘家のトレーニングシーン。




夏希の側で見守る姿。




リング上で顔がボコボコに血まみれになりながらの迫真の演技!!





主役は夏希だけではもったいない。




多魔恵も含めダブル主役級。




夏希と多魔恵のタッグは、強烈な闇と光の世界での生き様を見せつけられ、



夏希のこども達の生きる様は、大人でもハッとさせられた。



そしてハラハラするシーンの中で、海の存在は少し気持ちが和らぐ瞬間。




サトウ(渋谷龍太さん)登場には、もう色んな感情が!!




渋谷さんだと思う嬉しいドキドキと、




怖すぎるくらい別のオーラが!!




ドン に相応しい、悪いオーラが良い意味で全開!!



さすが、ボーカリストと思ったのが、



声に深みがありすぎて、



映画館の音響に響き渡るセリフは、一言一言が重みがあった。



サトウが放つ【母ちゃん】の言い方が、



役柄は怖いのにとてつもなく優しく聞こえたのだった。





ちなみに、サトウの着ているTシャツがどうやら意味深だとか。





あーもう一度観たいなグラサン








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 ナイトフラワー