【映画】ナイトフラワー



 


昨夜は、待ちに待った映画の初日公開日!!



​映画


ナイトフラワー





直前までライブビューイング上映を知らずにいたので、慌ててチケットの確認をして映画館へ。





この公開日まで、色々息子達の事で辛い日もあったけれど、まさかの息子達が早めの夕飯の後、




「お母さん映画観てきていいよ!!」


 


と送り出してくれたので、奇跡のナイト上映鑑賞へ。




1人で夜に心置きなく外出するなんて、年に数回あるかないか。




地元の映画館もリニューアル後、初めて行くのでドキドキおねがい




車内はもちろん、SUPER BEAVERの歌が爆音で流れている。




ナイトフラワーに俳優としてデビューした、ぶーやんこと、渋谷龍太さんがどうしても観たくてこの日を待ち望んでいたのだ。




映画を観る動機は、渋谷さんだったのだけれど、主役に北川景子さんときて、映画のストーリーをチェックすると、これはただならぬ気配の予感だった。




映画を映画館で観る事が、ここ数年は息子達にあわせたものだったので、自分自身観たい映画を、1人で心おきなく観れる事自体が幸せであり、独身の頃の夜の自由時間を思い出した。






夜の映画館ってやっぱりドキドキするなあ。





リニューアルした映画館は、チケットもドリンクやポップコーンの購入までセルフ。




時代だな。




しどろもどろしながらも、なんとかチケットとドリンク購入を済ませ、開演5分前!!




ドキドキ。



ドキドキ。



同じ時を。



違う場所にて。




映画館で俳優デビューの渋谷さんの舞台挨拶を観れる事に、もうドキドキがとまらない。




静まり返る映画館では、ライブ会場のような歓声は沸かないものの、東京の会場は盛り上がってるんだろうな〜と伝わってくる。




いよいよ俳優の皆さんと、内田監督が登壇され、舞台挨拶へ。




映画にかける思いと、各地で募った質問BOXから俳優陣の皆さんが質問に答えていく。




トークは盛り上がり、まさかの渋谷さんに質問BOXが到達する前に時間切れ。





メインディッシュなる初上映前から、前菜にて既に贅沢なあしらいで心いっぱい、お腹いっぱいな濃い話を聞いて、いざ映画上映へ。





さっきまで舞台挨拶をされていたお茶目な雰囲気とは180度真逆の世界へ惹き込まれてゆく。




圧倒的な存在感の北川景子さんは、見事なまでに困窮しきった生活に疲れた母ちゃんへと変貌を遂げ、




関西弁での掛け合いが、役柄、ストーリーにグッとハマっていた。




北川景子さん演じる【母ちゃん】に、色々な感情が交わる。




何がなんでも生き抜く事。



こどもを必死に守っていく姿。



悲壮感と共に湧き上がる生命力。




どんな過酷な環境であっても、母ちゃんの強さと覚悟を重くずっしりと感じた。




書きたい事、感じた事がありすぎて気づいたら長くなりそうなので、一旦ここまで。






メインで感想書きたかった、

渋谷さんのサトウ役の登場まで感想が追いつかず笑





続く...