【映画】ナイトフラワー
主演:北川景子 × 監督:内田英治
— 渋谷龍太 SUPER BEAVER (@gyakutarou) 2025年11月28日
映画「ナイトフラワー」
いよいよ本日全国公開です。
多くの人に観てもらえて、多くの人に愛される映画になりますように。
自分としても初出演の映画です。是非映画館でご覧くださいね。 pic.twitter.com/qMcYDvSYrN
昨夜は、待ちに待った映画の初日公開日!!
映画
ナイトフラワー
直前までライブビューイング上映を知らずにいたので、慌ててチケットの確認をして映画館へ。
この公開日まで、色々息子達の事で辛い日もあったけれど、まさかの息子達が早めの夕飯の後、
「お母さん映画観てきていいよ!!」
と送り出してくれたので、奇跡のナイト上映鑑賞へ。
1人で夜に心置きなく外出するなんて、年に数回あるかないか。
地元の映画館もリニューアル後、初めて行くのでドキドキ![]()
車内はもちろん、SUPER BEAVERの歌が爆音で流れている。
ナイトフラワーに俳優としてデビューした、ぶーやんこと、渋谷龍太さんがどうしても観たくてこの日を待ち望んでいたのだ。
映画を観る動機は、渋谷さんだったのだけれど、主役に北川景子さんときて、映画のストーリーをチェックすると、これはただならぬ気配の予感だった。
映画を映画館で観る事が、ここ数年は息子達にあわせたものだったので、自分自身観たい映画を、1人で心おきなく観れる事自体が幸せであり、独身の頃の夜の自由時間を思い出した。
夜の映画館ってやっぱりドキドキするなあ。
リニューアルした映画館は、チケットもドリンクやポップコーンの購入までセルフ。
時代だな。
しどろもどろしながらも、なんとかチケットとドリンク購入を済ませ、開演5分前!!
ドキドキ。
ドキドキ。
同じ時を。
違う場所にて。
映画館で俳優デビューの渋谷さんの舞台挨拶を観れる事に、もうドキドキがとまらない。
静まり返る映画館では、ライブ会場のような歓声は沸かないものの、東京の会場は盛り上がってるんだろうな〜と伝わってくる。
いよいよ俳優の皆さんと、内田監督が登壇され、舞台挨拶へ。
映画にかける思いと、各地で募った質問BOXから俳優陣の皆さんが質問に答えていく。
トークは盛り上がり、まさかの渋谷さんに質問BOXが到達する前に時間切れ。
メインディッシュなる初上映前から、前菜にて既に贅沢なあしらいで心いっぱい、お腹いっぱいな濃い話を聞いて、いざ映画上映へ。
さっきまで舞台挨拶をされていたお茶目な雰囲気とは180度真逆の世界へ惹き込まれてゆく。
圧倒的な存在感の北川景子さんは、見事なまでに困窮しきった生活に疲れた母ちゃんへと変貌を遂げ、
関西弁での掛け合いが、役柄、ストーリーにグッとハマっていた。
北川景子さん演じる【母ちゃん】に、色々な感情が交わる。
何がなんでも生き抜く事。
こどもを必死に守っていく姿。
悲壮感と共に湧き上がる生命力。
どんな過酷な環境であっても、母ちゃんの強さと覚悟を重くずっしりと感じた。
書きたい事、感じた事がありすぎて気づいたら長くなりそうなので、一旦ここまで。
メインで感想書きたかった、
渋谷さんのサトウ役の登場まで感想が追いつかず笑
続く...


