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パパ育
ハッピーママライフ
全ての女性の幸せをクリエイティブする
みっこです
今回のお話は、「感じた気持ちを、外へ出してみる」です
普段、生活する中で
「相手から言われたことで傷ついた」
「何回も言っているのになかなか改善されなくてイライラ」
「何気ない一言が気になってずっとモヤモヤする」
など
人との関わりの中で
色んな思いや気持ちを感じながら
生きています
寂しい気持ちや傷ついた気持ちなど
見たくなくて、
封を閉じてしまいたくなる感情も
ありますよね
「寂しくない。」
「傷ついていない。」
と言い聞かせて
心で感じた気持ちを
無視してしまったり...
無視してその感情から逃避していると
だんだん心の中でその感情が
溜まっていきます。
どんどん、どんどん溜まり
いっぱいになった時に
その感情が一気にドバーっと
すごい勢いで外に溢れ出ます

その時の感情はすごいものです!
怒りや悲しみ、辛い思いなど
一気に溢れ出しますから、
自分でもコントロールできず
自分だけでは抱えきれず
「何が問題だったのか?」さえ
自分では分からなくなっています
溢れ出た感情を
「周りのせいだ!」とあたりたくなったり
本当の心の思いに気づかないこともあります。
そんな時も、いつでも
「こんな自分なんて...」と
責めないでください
「こんないっぱいいっぱいになるまで
感情を出さずに頑張ってくれてたんだね。
ありがとう。
もう無理しなくていいよ。
たくさん嫌な感情も出していいんだよ。」
と自分の感じた思いや気持ちを外へ出す許可をすると
心がホッとする感覚を感じます。
「自分なんて...」
「心が落ち込む。モヤモヤする。」
と感じている人は、
自分の感じる気持ちを外へ出さずに
頑張っている人がとても多いです
過去や幼少期に
「泣いたら恥ずかしいよ」
「我慢して頑張らないと」
とか言われてきて
「嫌な感情を外へ出したらいけないこと」
と考えている方もいらっしゃると思います
今まで溜め込んで頑張ってきた自分に
「よく頑張ってきてくれたね」
と声をかけてあげましょ
自分の気持ちをラクにできるのは
まずは、自分自身です

「自分の思ったことや感じたこと全てが
大切な気持ち。」
自分のペースで
少しずつ出していって
自分をラクにしていきましょー

