第79回町田市環境審議会
コロナ禍ではありますが、気候危機も深刻。
地球の中で、国の面積は小さいけれど気候変動には大きな影響を与えている日本の、さらにさらにちっぽけな町田市ではあるけれど、そんな小さな自治体の一人一人が取り組まなきゃ、
地球の未来は危うい。
その基本ともなるのが環境マスタープラン。
いま、町田市環境審議会では第三次町田市環境マスタープラン策定の審議を進めています。
委員は学術経験者、事業者、市民(公募)で
今期は各4名の計12名。
私も2020年8月より、市民委員として参加しています。
初の第75回はまさかの書面開催。
次の第76回がリアル開催で、ようやく全員のお顔が見られた![]()
ところが第77回からはzoom開催が続いていて、
今回(第79回)もzoom開催。
zoomにもだいぶ慣れてきて、
家であれこれ資料を開きながら参加できるのは
それはそれでいいかなと思ったりもする。
しかし議論が広がらない(と私は思ってる)のは、
やはり対面じゃないというのも原因の一つでは?
そんなことを思いながら、今回はいよいよ素案の検討。
議事録がまだ公表されていないので詳細については書けませんが、多少の温度差はあるものの、「マスタープランこのままでいいの?」と思っている委員は私だけじゃなかったーということを認識できました![]()
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市の担当部署の方々も、他にもお仕事がたくさんある中で、これだけの素案(案)をまとめるのは大変だったことと思います。
だからこそ、気候変動についても、街並みや自然環境についても、全体を見渡して「本当にこのプランで大丈夫なのか」を考えたい。
審議会で発言できなかったことは、意見シートでお伝えすることができます。
きちんと返答もいただけます。
次の審議会でも議論の時間があるけれど、
ステイホームのGWだから意見シートもしっかり書いて提出します。