お上品でしょ

京都に出入りしている間に一度は必ずや訪れようと(連れて行ってもらいたい)思っていた菊乃井本店にいってまいりました
夜だと最低でも15750円からのコース。
菊乃井っていう分厚い本も出ているくらいで 菊乃井―風花雪月
小鳥の期待はものすごく最大限に大きなものに膨らんでいました。

幻想的な東山をタクシーで行くだけワクワク。
店構えももちろん立派で、夜なのでライトアップされ雰囲気もあって。
料理は。
・・・18900円のコースを頂きました。

料理は、京料理のイメージをくつがえされました。
小鳥はもっと薄味なものを思っていたのだけれど、どれもしっかり味がついていて濃い。
さらにひとつの料理に普通なら1個だけのはずの主役がふたつ。
たとえば、鯛の焼き物をお持ちしますといわれれば、
鯛の上にはどっさりウニが!!
たとえば、次はお刺身をお持ちしますといわれれば、
ものすごい分厚い車海老とマグロが!!
たとえば、ふかひれの鍋をお持ちしますといわれ、
ふたをあけるとすっぽんも!
しかもどれもボリュームと濃さががすごい。
ちょっとお上品にのってるというレベルじゃないのです。

はぁ おどろいたの とにかく。
もう1個おどろいたのは、女将さん登場したときの言葉。
どうも~今日は遠い山奥までようこそおこしやしておくれやしておくれやっしゃ。
みたいなの。いうの。初めて聞いたよ。

写真は最初に出てきたもの。
このときは余裕だったので写真とってみました

おどろきすぎて長くなってしまいました
しかも句読点もはいってる・・・

BY小鳥