アルバムの専門家、西塔カオルです。

 

園や学校、テーマパークなどで写真プリントを購入する機会がありますね。

その場合、大きな写真を購入されることが多いのではないでしょうか?

 

学校で買った写真プリントの整理方法★3つのパターンと長所・短所

という記事では、

  1. アルバムに入れる
  2. デジタル化する
  3. デジタル化して更にフォトブックにする
という、やや難易度の高い方法をご紹介しました。
今日は1.アルバムに入れる場合オススメアルバムを紹介したいと思います。

 

※2018年12月7日に公開した記事ですが、新しい情報を追記し都度更新しています。

最終更新日2021年10月13日。

 

 

園や学校で買う写真、
とりわけ集合写真の一番の困りごとはサイズが1定でないということではないでしょうか?
 

多くの写真はLサイズですが、集合写真などは2Lですし、

場合によっては、もっと大きな別のサイズということもあります。

これでは整理の楽なポケットアルバムに収めづらく、困ってしまうわけです。

 

サイズ違いのプリントを収納する際の選択肢としては二種類しかありません。

  1. 台紙の大きなフリータイプのアルバムを利用すること
  2. 台紙の種類を混ぜられるバインダータイプのアルバムを利用すること
 

サイズ混合問題を解決するのは2種類のアルバム

1.台紙の大きなフリータイプのアルバムを利用する

こちらは私が愛用しているZ&KのピタットアルバムA4サイズ。

昔ながらのフエルアルバムと比較すると、軽く、薄く、台紙が弱粘着性です。

昔のフィルムタイプのアルバムは写真が台紙に張り付いてしまい、

万一剥がしたい!となった場合には困るのですが、こちらならその心配はありません。

 

★パステルカラー表紙

 

★クラフトカラー表紙

 

 

我が家の子どもの園時代の写真ほぼコレです。

A4サイズの写真もしっかり収まります!

フリーレイアウトが魅力のアルバムなので、可愛らしいデコレーションも楽しめます。

ですが、レイアウトやフィルムの取り回しなどが大変と感じる方は、

やはりポケットアルバムがオススメです。

 

2.台紙が混在できるバインダータイプを利用する

ポケットアルバムの場合、無線綴じ(ページが固定されているタイプ)ですとポケットのサイズが1種類のものがほとんど。

なので、サイズ混合問題を解決するためには、台紙の種類を混在させることができるバインダー式がオススメ。

こちらはナカバヤシのバインダー式ポケットアルバム。

 

 

 

 

 

この10穴タイプのバインダーアルバムは比較的定番。

レフィルの台紙には、フリータイプ(フィルムタイプ)、L版用、KG用、2L用があります。

 

この10穴バインダーのアルバムはセキセイからも販売されており、

そちらのレフィルを使うこともできます。

セキセイさんからは1ポケットの台紙も出ているので
こちらを組み合わせると超便利!

 

 

↑これは昔からあるカケルアルバムというシリーズのものですが、

バインダー対応の1ポケットは貴重です。
フリー台紙はあってもポケットはあまりないので。

 

 

バインダーアルバムの最近のトレンド

補足になりますが、最近、幅違いのバインダーも発売されています。

上記のアルバムより幅広なんです↓

 



穴の間隔は同じですが、バインダーとの組み合わせはご注意を。
 


また、これまでは1ページにL版3ポケットが主流でしたが、

1ページ6ポケットのものも出てきています。

見開きで12枚の写真は見応えがあり、とてもオススメ。

 

 

6ポケット/頁でバインダー式、なおかつ、台紙種類があるものは

こちらのFUJIFILMの「かぞくのきろく」です。

 

 

 

 

マークスからも販売されましたよ。

 

 

 

こうしてみるとアルバムにも流行りのようなものはあります。

「今一番これがいい!」と思っても、アルバムも進化します。

同じもので作り続けたい!とこだわりすぎると疲れてしまうかも?

あまり型にこだわらず、楽しんで作るのがおすすめです。

 

そもそも大きな写真、どうして色々なサイズで提供してくるの!?

ところで最近、お話をうかがっていると、販売される写真プリントのサイズは本当に様々なようで

パノラマサイズより横に長いものや、どう測っても みたことのないサイズのものもあります。

 

収納することを考えて、大きいなら「全て2Lに揃えてくれたらいいのに!」

と正直思うのですが、様々な写真サイズで提供されるのには

単価を高くできるという販売側の思惑もあるのでしょうか?

それ以外の理由として

写真はその内容により、最適な縦横比、大きさが異なる。

ということがあります。

撮影時に最初から2Lを意識して、3:4の比率で撮ることは多いですが、

発表会や学芸会など、その画角を前提にやっているわけではありませんよね。

たまたまワイドに人が並んでいて、2Lにすると、やけに上や下に空白ができて

顔が小さい・・・などということは起きてしまうわけで、その結果長細い写真になったり。

 

例えば、ですが、絵本の判型って本によって違うでしょ。

それは内容に最も適した判型にしているから。

写真もアルバムも型を決め込みすぎると楽しさが半減したりしますから、

どうぞ気楽にね!

 

 

 

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