アラカンのおかわり自由な日々 -69ページ目
どちらを選んでも大変。でも、それでいいと思う。
自分なりに選ぶということ
「Which would you choose?
(どちらを選びますか?)」
という言葉が好きで、
ふと立ち止まる瞬間が度々ある。
例えば、
サラリーマンだと、
8時間拘束されて、やりたくない仕事もやる
じゃあフリーランスは、楽かというと、
やったことはないけど、
それなりに大変なのは想像がつく
もう少し身近な
「休日をどう過ごすか」で言えば、
何もせずにダラダラして、
何かすればよかったと思うか
何かして忙しくて疲れるか
(あれ?!良い例えになってないーーーー
)
この場合、何もしないと決めて
ゆっくりすればいいやん!!



話、逸れました。。。
どのみち、どちらも楽じゃない?!
だからこそ、
「自分で納得して選んだかどうか」
が大切なのかもしれない。
自分の欲求に素直に。
私はどうしたいのか。
その時どう感じたのか。
…を、大切に
どれを選んでも、きっと何か学べる。
正解かどうかは、あとでわかる。
選んだ自分を信じて進もう。
50歳からの旅と暮らし発見マガジン!
ノジュール
届いた瞬間、表紙にやられた
岡本太郎の太陽の塔と
ミャクミャクデザインの万博列車、
めっちゃいい感じ〜
思わず「これ、行きたいやん!」って
心の中で叫んでた。
んー、プラス1泊か…どこ行こう?
リニューアルした神戸ポートタワー、
姫路城、
大阪城とスタバ、
京都国立博物館…
うわ、行きたいとこ多すぎ!
って、文字にすると、
なんか行けそうな気がしてきた
書くことで頭が整理されて、
行動したくなる不思議さよ
さて、私はどこに行こうかな〜?
長男が小学4年の時、選んだ「好きな料理」にびっくり!
ある授業参観の日
廊下に貼られていた
「好きな料理」アンケート
長男の答えは――「とり天」

お母さん友達に
「唐揚げじゃなくてとり天、すごいね〜!」
なんて言われつつ、
内心
「それ、スーパーのお惣菜なんだけど…」
と苦笑い
バラしたら、
みんなびっくりしてました


そこから始まった、おうち“とり天”
それ以来、わが家の定番メニューに!
青じそに梅チューブをプチュと出して、
鶏胸肉をのせてクルクル巻き、
天ぷら粉で揚げるだけ
簡単でおいしい
あれから、13年経つ今でも思い出す
ちょっと笑えて、でも心あたたまる、
我が家のエピソードになりました
ありがとう、長男くん!
お母さん、お料理頑張ってるよ!

