妹の入院と、介護をめぐる気持ちの整理 | アラカンのおかわり自由な日々

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~小さな幸せ探しメモ~            
(サンフレ観戦・おでかけ・整理整頓も少しづつ)


今日は妹が1泊入院する

 



「母の施設で、外観工事があるから、

駐車場に停めにくい日がある」

と、ラインしたら、


その返信に

 

「ポリープがあって、また入院。

この度は1泊で帰れるんよ。」


と、書いてあった。

 

すぐ「いつ入院なの?」と聞き返した。


何度か経験があるような書き方だったけれど、
詳しくは聞かされてない。


大腸…


先日は夫も手術したし、今度は妹。

私はまだ一度も大腸検査を受けたことがない。
やっぱり、そろそろ受けた方がいいのかなガーン

でも、気軽にできる検査でもないし、

もし何か見つかったらと思うと気が重い。
やっと夫の体調も戻ってきたところだし。


気持ちは進まないけど、

年度末くらいまでには受けよう…

そんな感じでいるショボーン

 

 


姉妹の距離と、介護のむずかしさ

 

 妹は、一つ年下。


母の介護をきっかけに

疎遠になっているキョロキョロ

 

母が倒れたのは62歳のとき、今から20年前。

脳の病気で左半身に麻痺が残った。

 

妹は母の家の近くに住んでいて、

13年ほどメインでお世話をしてくれた。


「大変…」とは、なかなか言えない。

目に見える苦労よりも、

心の中の切なさや不安、

途方に暮れるほうが大きくて、
言葉にしづらいものだから。
 

家族だからこそ言ってしまうこと。
家族だからこそ言えないこと。
本当にややこしい。



 生きる!って、大変じゃいびっくりマーク


 

いまは、妹のポリープが無事に取れることを祈ります。