発達障害、高次脳機能障害を持つ人の一人起業術、7つの柱

発達障害、高次脳機能障害を持つ人の一人起業術、7つの柱

広汎性発達障害+高次脳機能障害+記憶障害の持ち主で2種の障害者手帳を持つ。短期記憶のない世界で徹底した実務の分解、合理化で生き延びてます。さまざまな日常を語ります。


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こんばんは、鉄之助です。



今回は、行き詰まった時に
私が行っていることについて
述べてみたいと思います。




実際、どう動いてもうまくいかない・・・

更には、以前にできたことが
できなくなってしまった・・・

と、とても苦しくなることもあります。




そんな時は焦りますね。



「なぜ、前に出来たのに、今回できないか!」



焦りが焦りを呼び、イライラは
さらなる新たなドジを引き寄せます。




どんどん、状況が悪化するときには、
これでもか!
と、団体さんで、いろいろな
嫌なことが結集してまいります。




これがもし、日ごろから
信用されている人の目の前での
ドジであるならば更に、その焦りは大きくなりますね。




私のような、気が緩むとすぐに
物忘れ、勘違い、ドジに襲われる
人間は、こういう失敗をすることにより、

新たに知り合った人の信用を
すぐに失ってしまうきっかけとなります。




悔んでも悔やみきれませんが、
まあ、それを承知で個人起業しているのですから
先へ進むしかありません。




世の中には、この種の
わかっているけど繰り返してしまう
不注意、凡ミスを繰り返すことで
鬱になる方もおられるぐらいです。




自らコントロール出来ないから
気持ちが凹んでしまうものなのですね。




実際、私も少なからず、がっかりいたします。



頭にくることもしょっちゅうです。
胸に穴が開いたような感じになる時もあります。



そういうことも全て、詳細にメモいたします。





先に私はPCを使って、作業するにあっても
一回30分で休憩を取る、と申しました。





調子がいいから、とそのまま長時間に渡り
休憩を取らずに続けてしまうと
気が付かないうちに、後で
致命的なエラーにつながるミスを
しているものだからです。




だから、もうこの人間は
30分ごとの作業のみ、を
今後に積み重ねていける基準とします。




それでも、ドジや物忘れ、
勘違いが多発したらどうするか。




その30分の区分に




一日のどの時間帯か。

どんなミスをして、対策をどうするか。

それに消費する時間はどれぐらいか。

どういう精神状態だったか。




すべて記します。




一年間、通して
同じような傾向のミスをしているのがわかります。




そして、作業に関しては、
朝より夕方、
夕方より夜のほうが
ドジが増えているのがわかります。




団体さんで難儀が来るときは、
決まって
急いでいる時に、尻拭いに
時間のかかるヘマをしてしまった時です。




そういう時はどうしても冷静さを失います。




わかっているけど、そういう時に
また別のドジにつけ込まれるのです。




それは決まってどちらかと言うと苦手系な
作業や動作で起こります。




同じ傾向のドジが注意してもでるのは
そこが苦手という意味で、
いくら工夫してもそこで「ダメ」がでるようなら
将来的に外注することも考えれば良いと考えます。




膨大な分量のページの記録が出来上がりますが
大切なのは、間違ってもそのまま書きっぱなしで
終わらない、ということ。



時間がかかっても、しっかり
集計して傾向を分析する、ということです。



ドジのパターン認識して、初めて次に進めるからです。