それはただただ心配。


何が心配かを分析していきました。

息子の発作を真横で見て、

「これはてんかん発作だ」と思ったあの日の夜が忘れられません。

その後2回発作を見てますが、最初から落ち着くまでを見たのが真横で見た時でした。


もし、寮生活中に1人で起こしたらどうしよう。

この一点です。

なので、息子に許可を得てのecho showという機械をつけてもらいました。

そもそもの役割は、息子が心配だなって時に私のスマホが連携されているので呼びかけという機能を作動すると息子が操作しなくても部屋の様子が見れる状態です。

息子が今日は心配だなって時用です。


そんなこと言うわけがありません。

LINEも既読につかない時間も多いので、呼びかけますと一応LINEして何度か使いました。最終怒られました。そりゃそうだ。呼びかけから全体が映るまではちゃんとモザイクから始まりじんわりと映像が映る形になってます。


私が心配だなって時用でした。

でも息子も薬を飲んだのか、朝起きたのか全然わからない状態なのでつい。

もう少し息子を信じていかないとと思うのですがこれは時間をかけるしかないと思ってます。


そんな4月を過ごしましたが、息子が家にいないことには慣れて、家事もかなり楽になりました。

自分の時間を過ごす日が増えた感じです。

娘は割と自分でなんでもする子なので、余計楽さが出ていました。