前回は
「立ち位置を把握する」
お話でした。
(続き)
立ち位置を把握しているのに
初デートが失敗に
終わってしまうパターン。
それはどんなときでしょうか。
答えを言う前にまず…。
今回の主題
「恋愛に発展させる技術」
についてお話しします。
デートであなたがするべき
行動や会話、態度は
お互いの外見や性格、
現時点での立ち位置によって
パターンがまったく異なります。
(今回、立ち位置については
あえて入れません)
たとえば、あなたが
①痩せ型で優しそうな外見
②おっとりした口調や性格
だとしたら…
→初デートから数回のうちに
「やさしいけれど
頼りがいがある!」など
“良いギャップ”を植え付ける
行動をしなくてはなりません。
例として、
相手の女性がデート中に
靴擦れしてしまった
…とします。
→とりあえずカフェに入ったり
近くのベンチに座ってもらい、
すぐに絆創膏を買ってくる。
歩きづらいことを考慮して、
その後はプラン変更しても
ゆっくり座っていられる
場所に切り替える。
正直、女性はこういった
“機転のきいた”やさしさに
かなり弱い生き物です。
**************
女性はギャップに弱いと
よく言いますが、
むしろこれがないと
恋愛に発展するのは
難しいと思ってください!
**************
たとえば、
買ったばかりのバッグが
思っていたより
良いものだと判ると、
余計に気に入ってしまうのと
同じことです。
使ってみたら隠れたところに
便利な収納がたくさんあって、
しかもよく見ると
デザインもかなり可愛い。
本当にいい買い物をしたなぁ~
と使う頻度は
かなり高くなるわけです。
**************
もう一度言いますが、
恋愛の発展に必要なことは
“良いギャップ”です。
****************
さて、
初デートでプラスαの
素敵なギャップを
印象付けたあなた。
彼女にとって
「特別な存在」になる第一歩を
踏み出すことができました。
逆に、“悪いギャップ”を
与えてしまうと、
おそらく次は期待できないので
注意してくださいね。(゚ー゚;
ここで、
立ち位置を把握しているのに
初デートが失敗に
終わってしまうパターン
の答えです。
・好みの服装じゃなかった
・猫背など、良くない印象を
植え付けてしまった
・鼻毛や口臭など、相手が
気になるような難点があった
…などなど。
・・・
要は、これまでは
良い印象を与えていたのに
2人きりで会って
(近づいて)みると
思っていたよりも
(主に外見的な要素で)
“好みじゃなかった”
というパターンです。
これも悪いギャップに
当てはまりますよね。
一度悪いギャップを
印象付けてしまうと、
本当にそう簡単には
次のデートにはつながりません。
また会う機会があったとして、
今度は素敵な服装で
会うことができても
その時点でデートの相手として
復活するのは
難しくなっていることが
多いのです。
恋愛はタイミングがすべて
といっても過言ではありません。
いつ訪れるかわからない
恋のタイミングを
しっかり掴むためにも、
日頃から身だしなみなど
しっかり整えて
準備をしておくとベター。
準備の内容については、
また次回以降に。
ではでは^^
