前回は、
恋の“絶好チャンス”
のお話でした。
恋人同士になるまでの間に
逃してはいけないチャンスは
大きく分けて4つ訪れます。
まず、1つめは出会った瞬間。
このとき“デートをしても良い”
相手かどうかをお互い
無意識に判断しています。
2つめは、
初回デートのお誘い。
ここも失敗できない
ポイントです。
そして、3つめは
前回お話しした
デート3回以内の
“恋の絶好チャンス”。
このチャンスを
うまく掴めた場合は…
ようやく最後に4つめの
チャンスが訪れます。
ヘ(゚∀゚*)ノ
デート3回以内に
さりげなくアピールして
印象付けができたとしますね。
この段階で、
**************
相手の気持ちが
こちらに向いているかな?と
思える素振りがあったら
タイミングを逃さないのが
鉄則中の鉄則です。
ここで押さなければ、
2人の温度は熱しないまま
下降線をたどり、
“ぬるく”なってしまいます。
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でも、押すタイミングを
焦って見誤ってはいけません。
これはデート3回以内ではなく
相手の気持ちが
こちらに向いていると
確信が持てたときです。
あくまで、
デート3回以内に
印象付けの“絶好チャンス”を
うまく掴んだ後の話なので、
誤解のないようお願いします!
それから、
“押す”といっても
いろいろな意味に取れますよね。
「告白」して自分の気持ちを
しっかり伝えるのか、
手をつないだり
キスしたほうが良いのか…?
( ?_?)
これは、一概に
何が正解とはいえません。
良い雰囲気であれば
告白以前でも手をつないだり
キスまでならするのは
アリだと思います。
ただし、
先にきちんと“告白”を
しておいたほうが無難。
女性によっては
先に手を出されることに
抵抗がある人も
少なくないからです。
場合によっては
あなたに対する評価が
下がることもあるので、
あくまで慎重に。
また、純粋に相手の女性と
付き合いたいと思っているなら
告白以前にキスより先には
進まないでください。
この先、結婚を考える可能性が
あるのなら、付き合う前に
体の関係に進んでしまうと
うまくいかなくなることが
非常に多いのです。
なぜなら、
言葉より先に体の関係になると
最初からお互いに軽い存在だと
感じてしまうから。
脳がそう認識してしまう
ともいえます。
当然ながら、
軽視した相手とは
なかなか結婚まで
進むことはできません。
(個人的にはあまり
おすすめできませんが)
もし「今はとにかく遊びたい」
とか「結婚は視野に
入れていない」ならば
告白以前でも特に問題は
ないと思います。
どちらにしても、
“押す”タイミングも方法も
自分で見極めることが必要。
2人の間の空気や雰囲気で
わかることがほとんどなので、
ここぞというときに押して
彼女の心を掴んでくださいね!
ではでは(^人^)










