昨日、アドラー心理学同好会に参加してきました。


(ゆるゆると4月に発足した同好会で、アドラーカウンセラーの岡山恵美さんと社団法人全国女性支援協会理事長の佐倉由夏さんと三名で立ち上げました。あくまでゆるゆると。サークル感覚。)


ナント、ミラクルのアレンジが起こって、ナント当日参加者今回岡山さんと私だけ(笑)


なのでマンツーマンで三時間、岡山さんにアドラー式カウンセリングをしてもらったり、自己分析もようなゲーム形式のものをしていただきました。


特に自己分析では自分の中で重要に思っている価値観がはっきりすると、何か選択の岐路に立ってもブレないでいられる、と。


確かに!!


小さい頃になりたかった職業挙げ、なぜそれが良かったかを細かく分析して行きました。


私のなりたかったものは『漫画家』と『教員』。


漫画家は、絵を書くのがすき、漫画を読むのが好きだったから。

なんで絵を描くのが好きなのか

何で漫画を読むのが好きなのか

岡山さんに協力いただき、細かく分析していきます。

教員も、両親が教員だという影響が大きいですが、

そこを掘り下げてどういうところがそう思ったのか

今迄考えたことないことを分析していきました。


その結果、私にとって自分の重要な価値観は『成長する』こと。

そしてそれは数字として指標が現れること(自己満足ではない)事と、人間的な成長両方に価値があり、そして周りの人との『輪』もかなり大切。

そして成長する手段として『楽しむ』を使うということ。

ほうほう~!!

そうだったのか、私の価値観!!

でも確かにそうだ~!!今の状況に全て当てはまります。


小さい頃になりたかった職業では全然ないことを今はしているのに、価値観というものはその頃から変わってないんですね。(小さい頃に漫画家になりたかっただとしても、なんでそうなのかは人それぞれ違うので漫画家になりたかった人がこう、というわけではないです。)

31年間付き合っていた自分にまた深く気付けました。

先月友人の結婚式で久々にあった友人と話していて
『(私は)いつもあえて難しい方を選ぶよね』といわれ、はっとしました。

確かにそうかも!!と。

つまり今迄無意識だったんですねー。

ですので、これから私が岐路に立ったとき、『成長出来るか』を基準に選ぶと自分にとって無理がないということがわかりました。なるほどーーー。です。




次は1月15日にアドラー心理学同好会、銀座であります。

少人数のアットホームな女性中心の研究会ですので、気になる方はお気軽にご参加ください!